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漢の🌰

まだ暗い、曇り空の朝。
ふと「漢のロマン」について考えてみた。

​メカっぽいものが好き。
これはもう、子供の頃からの性分だ。
​断捨離して身軽になったはずなのに、
結局、時計の魅力には抗えなかった。

​修理して息を吹き返した、
1960年代製のBULOVA ACCUTRON SPACEVIEW。
​そして、2026年1月に発売される
最新の復刻版 「SPACEVIEW 314」。
​店舗で値段を見てかなり躊躇したけれど、
気づけば予約完了。
​ロマンというか、
もはや抗えない甘い誘惑「漢のマロン」。

#時計 #bulova #accutron #spaceview #漢のロマン
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ついに、修理から戻ってきた。
2本の「BULOVA ACCUTRON SPACEVIEW」。
1961年製と、1967年製。
正直、修理見積りの連絡をもらった時は、その金額に少し足が止まった。今の自分にとって、決して軽い決断ではなかった。けれど、それでも「直す」以外の選択肢はなかった。

この時計には、25歳の僕が詰まっている。
背伸びをして、無理をして手に入れた、あの頃の情熱。がむしゃらだった日々の記憶が、文字盤のないこのスケルトンのケースの中に、今も息づいているからだ。
アキュトロン。世界初の音叉(おんさ)式腕時計。
クォーツでも機械式でもない、電池の力で音叉を振動させて時を刻む、当時の最先端技術の結晶。
耳を近づけると、独特の「キーン」というハミング音が聞こえてくる。機械式の「チクタク」とは違う、この唯一無二の鼓動をまた聞きたかった。
ただの道具なら、新しいものを買えばいい。
でも、25歳の僕が未来の僕に託したこの「思い出」は、修理して引き継ぐことにこそ意味がある。
またこれから数十年、一緒に時を刻んでいこう。

#Bulova #Accutron #Spaceview #音叉時計
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銀座まで、覚悟を決めに行ってきた。

目的地は「CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO」。

予約したのは、BULOVA ACCUTRON SPACEVIEW 314。 価格は、xxx円。

ネットで済ませることもできたけれど、 この歴史的な「音叉時計」の復活には、 自分の足で、自分の言葉で予約する儀式が必要だった。

決済の説明を聞きながら「金どうするんだよ」と 頭の片隅で叫ぶ自分もいたけれど、 店を出たあとの銀座の風景は、いつもより歪んで見えました。

いったいどうやって払うのだろうか?

2025年、最大の挑戦(と散財)の記録。
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