ヒーローは皆、考えるより先に体が動いていたと言う。プロカフェインの兄貴も、「心の中で思ったなら、その時既にスタバへ向かっているんだ」との発言を残している。では、零は?毎日のようにカフェインを摂取し、考えるより先にスタバの床を踏みしてめいた零。彼は紛うことなきヒーローと言えるのではないだろうか。これは僕が、最高のカフェイン中毒になるまでの物語。My caffeine academia第1話「零:入院」