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えす
・釜玉うどん
見なくなったというか、定番化して騒がれなくなっただけなのかもしれない。しかし、普段行くはなまるうどんでこれを頼む人はめっきり減ったと感じる。
讃岐うどんが関東で流行り始めたとき『和製カルボナーラ』の二つ名を引っ提げてやってきた釜玉うどん。当時の人気っぷりは凄まじく、讃岐と全く関係のない立ち食いそば屋各所でも提供が行われたりしていた。
本来の釜玉は「釜揚げ+たまご」なので、麺の茹で置きができず、注文してから提供までに時間をかけねばならない。しかし、消費者サイドは「あったかいうどんに卵カチャカチャ混ぜれば釜玉じゃね?」的な価値観が根強くあり、
「釜玉ください」→「お時間かかりますけどよろしいですか?」→「えー嫌です」のやり取りが随所で見られたものだった。
チェーンの丸亀製麺が茹で置きの温麺で釜玉を作るという消費者の「これでいいんだよ」を汲み取り、それに倣って同じ事をするお店がその後増殖していった。
しかし、結局それって「温玉ぶっかけの温かいやつ」とキャラが被ってしまうため、釜玉は自然とその役割を終え、人気にも収束が見られるようになった、、という個人的な仮説がある。
讃岐の代名詞、釜玉うどん🍜
投稿を書いてたら久々食べたくなったゾ🙄
#ひとりごとのようなもの
#最近見なくなったもの


えす
・駄菓子屋
コンビニやスーパーの駄菓子コーナーではなく、やたら「これが懐かしいでしょ?」みたいに狙った新規開店の駄菓子屋でもない。牛乳屋とか雑貨屋、おもちゃ屋さんが本業の片手間に営んでいる真の「駄菓子屋」。
店の名前がわからなくても、何故か子供達は勝手に◯◯屋的な名前をつけて親しんでいる。店主のじいさんやばあさんは無口orやたら喋るかのどちらかで、たまにキレるときは学校の先生より怖い。稀にグレーゾーンなおもちゃ(エアガン)とかを売っていて、それを買った子供達によるトラブルがあったりして、学校サイドが「◯◯のお店には行かないように」的なお触れを出したりする。冷蔵庫の飲み物は多分賞味期限が切れている。冷凍庫のアイスは霜が降りすぎている。連絡しなくても、学校から帰って店に行けば大抵、会いたい友達に遭遇する。。
大人の社交場が飲み屋なら、子供の社交場は間違いなく駄菓子屋だと思う。
そんな由緒正しき駄菓子屋もとんと今では見かけなくなってきた。みーんなマンションか駐車場か、同じ形した分譲住宅の一部に変わってしまった。
今の子供達の社交場はリアルなのか、はたまたオンライン上なのか、ちょっと知りたい。
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#思い出ボロボロ


えす
地獄のミサワ
一時期これの真似してる人一杯いた気がする。あと画像がよく貼られてた
#ひとりごとのようなもの #最近見なくなったもの

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