舞台で涙を流しているとき役者は決して悲しんではいない観客の心を奪うために彼は心を砕いているのだ悲しみを書こうとするとき作家は決して悲しんではいない読者の心を掴むために彼女は心を傾けているのだ…☆.。.:*・゜笑顔を見せていてもいつも楽しいとは限らない何かを演じてでも心を惹きつけておきたいのだ***#詩 #谷川俊太郎 #悲しみについて