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七福きたる🌈🌴⭐
■ ASDグレーゾーンの人にとって「自分のペース」はとても大切です
ASDグレーゾーン(自閉スペクトラム症)の人には、自分なりの生活のリズムやペースを大切にしている方が多くいます。
それは「自分のタイミング」で動くことで、心と体のバランスを保っているからです。
無理に人と合わせすぎたり、タイミングが合わない中で無理に話したりすると、強い疲れやストレスを感じ、心身の体調を崩してしまうこともあります。
これは**「わがまま」や「協調性がない」ということではなく、脳の特性による大切な工夫**なのです。
どうか、ASDグレーゾーンの人には **「その人に合ったペースで話したり関わったりすることが必要」**と、少しでも理解していただけると、とても助かります。
#ASDグレーゾーン#ASD#当事者の声#自分のペース#自分のタイミング

七福きたる🌈🌴⭐
■ ADHDグレーゾーンの人は「忘れっぽさ」も脳の特性のひとつです
ADHDグレーゾーン(注意欠如・多動症)の人には、物事をうっかり忘れてしまうという特性があります。
これは、本人の努力ややる気が足りないわけではなく、脳の働き方の違いからくるものです。
たとえば、
✅ 頼まれたことをすぐ忘れてしまう
✅ 物をどこに置いたか忘れる
✅ 約束を忘れてしまう
こうしたことが起きやすいのは、「覚えておく」「順番に考える」などをつかさどる脳の機能(ワーキングメモリ)が苦手だからです。
本人も困っていて、忘れないように工夫したり努力している人がほとんどです。
けれど、それでも完璧にはできないことがあります。
どうか、ADHDグレーゾーンの人の「忘れっぽさ」は性格や怠けではなく、脳の特性として理解していただけると、とても助かります。
#ADHDグレーゾーン#ADHD#当事者の声#忘れっぽさ#脳の特性

七福きたる🌈🌴⭐
■ ASDグレーゾーンの人には、返事がゆっくりになる特性があります
ASDグレーゾーン(自閉スペクトラム症)の人の中には、会話の返事がゆっくりになってしまう人がいます。
これは、言葉を一度しっかり頭の中で整理したり、どう返すのが正しいか慎重に考えたりしているからです。
そのため、すぐに返事ができず「考えている時間」が必要なのです。
本人に悪気はまったくありませんが、周りの人には「無視された」「冷たい」「興味がない」と誤解されることがあります。
ですが、これは 脳の特性によるもので、性格や態度ではありません。
その人なりに一生懸命、丁寧に言葉を選ぼうとしているのです。
もし会話の中で返事が遅かったり、考え込んでいる様子があったら、「無視ではない」「その人のリズムがある」と理解して、ゆっくり待ってあげてください。
#ASDグレーゾーン#ASD#当事者の声#返事がゆっくりになる#脳の特性

七福きたる🌈🌴⭐
私はトラックの助手席に乗り、
工場内の作業を手伝っています。
けれどーー
「てんかんがあるなら危ない」
「意識が飛ぶかもしれないから、ここには向いていない」
そんな言葉を何度も投げかけられました。
てんかんや意識障がいがあるだけで、
まるで"できない人"のように扱われてしまう。
それは、病気よりも深く心を傷つけます。
「一緒に働きたい」
「できることを一緒に考えたい」
ーーそんな優しい視点が、社会にはまだ足りません。
障がいがある人の「可能性」を見てほしい。
「できない」ではなく、「どうすれば一緒にできるか」を考えてほしい。
それが、真の共生社会への一歩だと思うのです。
#てんかん#意識障がい#障がい者差別#当事者の声#トラック助手席

イッチ(みぷお)
でも、考えすぎをやめようとしても、やめられない。
それは“考えたい”からじゃなくて、
“自然と湧いてくる”からなんだ。
頭の中は、いつも小さな会議が開かれている。
自分の中の誰かが言う。
「さっきのあの言葉、まずかったかな」
「もし断ったら嫌われるかも」
「これで本当に良かったんだろうか」
会議が終わることはない。
議長もいない。
全員が発言し続けて、
どこにも結論が出ない。
でも最近、少しだけ思えるようになった。
考えすぎるって、
“人の心に敏感すぎる才能”なのかもしれない、と。
相手の気持ちを想像しすぎて疲れるのは、
その分だけ人を思っている証拠。
過去の自分を何度も振り返るのは、
ちゃんと成長したいと願っている証拠。
だからもう、
「考えすぎる自分」を責めないでいい。
考えすぎる脳は、
たくさんの角度から世界を見ている。
一方向しか見えない人には気づけない“細やかな優しさ”を
拾い上げる力がある。
その優しさを、
少しだけ自分にも向けてあげよう。
#発達グレー #ADHD #考えすぎ #希望 #当事者の声

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