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脱落身心
Pooh looked at his two paws.
He knew that one of them was the right, and he knew that when you had decided which one of them was the right, then the other one was the left, but he never could remember how to begin.
(“House at Pooh Corner”より)
(拙訳)
プーは両掌に目をやりました。
彼には、それらのうちの片方が右であるとわかっていました。
また、それらのうちの片方を右だと決めてしまえば、もう片方が左であるということもわかっていました。
でも、どちらから(それを)始めればよいのかがどうしても思い出せないのでした。
この箇所を読む度に思わず、
"Silly old Bear!" (愛すべきおバカなくまさん!)
と口にしたくなっちゃうんだよなぁ。
なお、画像の一つは石井桃子さんの訳(『プー横丁にたった家 』岩波少年文庫)。
#プー横丁にたった家
#クマのプーさん
#音楽をソッと置いておく人


Hello Another Way-それぞれの場所-
脱落身心
画像の英文には一字、誤植(誤字)がある。
洋販パールライブラリー版(英語版)の『The House at Pooh Corner』(『プー横丁にたった家』)のp.37。
この誤植により文法・語法的に間違った表現になってしまい、正確には解釈できない一文が生じてしまっている。
それはどこだろう?
#英語
#プー横丁にたった家
#クマのプーさん
#くまのプーさん



脱落身心
例えば、洋販パールライブラリー版(英語版)の『The House at Pooh Corner』(『プー横丁にたった家』)のp.37。
ここには一字、誤植がある。
この誤植により文法・語法的に間違った表現になってしまい、正確には解釈できない一文が生じてしまっている。
画像は、該当ページとそのページの翻訳。
あとで該当箇所の画像を載せることにしよう。
なお、『クマのプーさん』はディズニーオリジナルではない。
イギリスのA・A・ミルンが書いた『Winnie-the-Pooh』(『クマのプーさん』)や上記の『The House at Pooh Corner』(『プー横丁にたった家』)の原作を基にしている。
表記は、
原作:『クマのプーさん』
ディズニー:『くまのプーさん』
と巧妙に(?)使い分けられている。
#英語
#プー横丁にたった家
#クマのプーさん
#くまのプーさん



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