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九紫火星
#ソウルフード
#シルビアの店Sylvia's Restaurant
その①
ニューヨークのハーレムにあるソウルフードで有名なシルビアの店(Sylvia's Restaurant of Harlem)で食事をしたときのエピソードです。
日本人プロダンサー10人を連れて行きました。
店内は長テーブルが何列かあり、そこに座りました。もちろん周りは黒人の方々ばかりです。スシ詰めのように座らされるので窮屈です(笑)メニューを見ても良く分からないのでコース料理を注文しました。本番のソウルフードは初体験だったので美味しく食べられるか不安でした。料理が次々と運ばれてきて口に入れると、けっこうと言っては失礼ですが、それなりに美味しいのです。
ただ唯一、何の野菜か分かりませんが、野菜の炒め物だけは無理でした💦


九紫火星
#シルビアの店Sylvia's Restaurant
その②
ニューヨークのハーレムにあるソウルフードで有名なシルビアの店(Sylvia's Restaurant of Harlem)で食事をしたときのエピソードです。
日本人プロダンサー10人を連れて行きました。その内の何人かがストリート系ダンサーだったのでヘァースタイルがドレッドでした。食事をしていると周りにいた黒人たちが『その髪は本物なの?』と話しかけてきました。我々『もちろん本物だよ』黒人『マジ?触ってもいい?』我々『いいよ』黒人はドレッドを触って言いました『これは偽物だよ!』我々『いやいや本物だよ!』黒人『だって根本がストレートだから偽物だよ?』と言って笑っています。我々は黒人をからかって本物だとわざとウソをつきました(笑)
でも彼らはそれから嬉しそうに色々と話しかけてくれました。たぶん、日本人が自分たちの文化を真似してることが嬉しかったんだろーなと思いました。


九紫火星
#アポロシアター
#アマチュアナイト
その②
ニューヨークのハーレムにあるアポロシアターのアマチュアナイトに行った時のことです。
出演者たちのパフォーマンスの途中に司会者が出てきて、これから客席に行くからピックアップされたらステージで何かパフォーマンスしてくださいと言います。で、司会者が客席に来るとお客はピックアップされたくないので目が合わないようにしたり、目が合うと恥ずかしそうにして嫌がります。すると司会者は嫌がっているような人をあえて選んで喜んいるようでした。10人ほどが選ばれてステージに上がり、1人ひとりが歌ったり踊ったらします。何もできずにモジモジしてると客席から大きな笑いと歓声が起きます。もちろん良いパフォーマンスには大きな拍手です。アマチュアナイトの余興にようなものだと思います。選ばれなくて良かった!


九紫火星
#アポロシアター
#アマチュアナイト
#マイケルジャクソン
その①
ニューヨークのハーレムにあるアポロシアターに行った時のことです。お目当ては毎週 水曜日に開催される『アマチュアナイト』です。日本人のプロダンサー10人と一緒に行きました。アマチュアナイトは、毎週20人前後のアマチュアが歌•踊り•芸などのパフォーマンスをステージ上で演じるコンテストです。ウイークリーチャンピオン→マンスリーチャンピオン→年間チャンピオンが選ばれ、プロの登竜門となります。過去には、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ローリン・ヒルなどビッグネームを輩出してます。
審査方法はシンプルで、オーディエンスの拍手の大きさで決まります。つまらないパフォーマンスには容赦なくブーイングが浴びせられ、場合によってはパフォーマンス中でも照明が消されます(笑)

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