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狼
回答数 10>>
主体があるとして法定に立たせたなら、その豚には豚なりの自律能力と判断能力があるという事になるので、その前提で進めねばならず、それはつまり、豚なりの権利主張が可能という事になる(やや飛躍だが、そう言う前提と扱いをしなければ、主体を持つとは到底言えそうにない)
しかし、実態としては豚に主張があったとして、それを完璧に汲み取り、人間が人間のために作った法律で、豚の主張を公平に扱う事が出来るかと言えばおそらく無理でしょう。猿の惑星を観れば分かるが、被告人(正確には被告豚)として立たせたとしてまともな裁判にはならず、豚が勝訴する事は難しいし、裁判官だったとしても豚の判断を反映させた裁判結果は人間からすると納得など難しいものになるでしょう(例︰人の100万~1億倍優れた犬以上の嗅覚を持つ豚が考える異臭問題の受忍限度が人間より圧倒的にハードルが高かったとしても、社会的な受忍限度≒人間の受忍限度で考える方が人間主体社会ではそれを反映させられないはず)
以上の問題を解決するためには豚の豚権を守る活動と法律整備が必要があるが、果たしてその必要があるか?
この疑問は現在の多様性問題で実際に起きている。
必要ない、とするなら人間は豚に優先される上級民であり、今まで通り豚を殺して権利を無視して置けば良い。必要だとするなら、ではどのように豚の権利を守るかを真剣に考えなければならず、これは正直容易ではない。
中世で行われていたのはおそらく「豚に主体があるとして扱った上で、法律の中で裁くという形だけ整える事で、人間全員が納得(安心)して結果を受け入れられる」為に行われた事で、豚の主体など本気で考える気は無かっただろうと邪推する。
豚だったらそれで良かったんだけどね。
豚は豚(家畜)のままでいるべきか? 割とゆゆしき問題である。
コメント
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うぇず
ヘッドライトをつけて朝早くから収穫開始です🍓
日が昇ってハウス内が暑くなると、収穫時に傷みが出やすいので出来るだけ寒いうちにとります[ほっとする]
でも人間には寒い!


にゃんだぼ🐈⬛
仕事終わりに動物病院へ
長男(猫たん)の退院後の
経過観察行ってきました
とりあえず血液検査も
レントゲンも問題ないとの事
一安心したので1人で祝杯🍻
帰って来て猫っちも
安心のこの顔🐱
ちなみに前足のハゲは
入院中の点滴の名残
#猫



えーせん👼
「〜が言ったから!」と、
自分がやった行動には
あたかも自分には責任がありませんって
なっている人は自己防衛したいのかなと。
自己防衛自体は悪いことではないと思う。
でもそういう考えで居続ける限り、
いつまで経っても責任感を持てないのでは
と思う。
「失敗=価値の低下」って考えてる傾向が
あるように感じる。
(実際のところはわからないけど🤔)
仕事にも通ずるところあると思う。
ただの指示待ち人間になってしまうのでは🤔
でも客観的に見れば、
その行動をしたのは自分だってことに
気づいてほしい。
その選択をしたのは自分だし、
無視することもできた。
自分の軸を持って物事を決めたなら
後悔はないし怒りもないと思う。
完璧な人はいないけど、
一回自分の行動を振り返るのは大事!
そして行動する前になぜそれをするのか
考えるのが重要!

むっちゃん

筋肉痛
私の間違い→クロスの法則

あやポン酢🍡❄️♣
同じ空間で別々の事してて無言で居ても安心する人
やましい嘘つかん人
お互いの1人の時間や趣味に難癖つけん人
デブや肌荒れ酷くても愛せ(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆オラオラオラオラ

も
色々起こってるんだね

靉威🐰ྀི🫧ྀི🩵ྀི

パピコ
という9割以上
生きる意味としか
セットで使われない言葉(※偏見)
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ももぐ

黒こっ

十領

はのん
その昔、干ばつに襲われた京都
弘法大師が天竺から竜王の使い善女龍王を呼び寄せ大雨を降らせたという伝説
それ以来この池には善女龍王が住んでおられ、
日照りの日が続いてもこの池は枯れなかったという
京都の市街地のど真ん中になみなみと水をたたえた池を見ていると善女龍王さまがほんまにいてはるように思えてきました
隠れた京都のパワースポットです
この池にかかる法成橋渡り、お向かいの龍王社に参ると願いが叶うという
はい、わたしもお願いしてきました
「ふぁ、ファンミに、、」
以下省略😂
#京都 #京活
#推し活
#不謹慎なお願いはきいてくれないかも








はんぺん
これは間違いなく美味しいやつ
誕生日なんだからいいよね!!

あとり
グラ友さんのお気に入り②
アベツカサ先生の『 葬送のフリーレン』。
アニメ化もされ、大ヒットとなった作品。
勇者が魔王を倒した後、さてどうしようか?
魔法使い、エルフのフリーレン。悠久に近い年を生きてきた彼女が、人間という近すぎた存在の美しさに触れていく…
出てくる数多のキャラクター全員が魅力的で、ファンタジーなのに実家のような安心感もある作品。
ちなみに私は、フリーレンの指輪探しを手伝ってくれた商人が好きです。皆さんはどなたがお好きですか?ぜひコメント欄にてお寄せ下さいませ。


葵✴
遠い遠い魔女の国、今日は光の魔女アイリスのお話しです。
光の魔女アイリスは、とても聡明で温かく、努力を惜しまない美しい魔女です。
魔女の国ではもうすぐハロウィン。アイリスも、たくさんの仲間の魔女と共に準備をしています。
そんな中、アイリスは仲間の魔女たちの噂話を耳にします。
「国のまわりの町や森に、闇の魔女が悪さをして荒らしているそうよ!あの冷酷な魔女ならやりかねないわ!」
「闇の魔女が国を乗っ取ろうとしているのよ!きっとそうだわ!」
アイリスは、「え?まさか…闇の魔女が悪さを?そんなことがあるわけないわ!アルバに限ってそんな!」
そんな事を考えていると突然、上空に黒い雲が立ち込め大地を揺らすような雷が魔女の城の塔近くで鳴り響きました。
魔女たちはみんな逃げ惑います。
アイリスが空を見上げると天高く雲の陰、雷に照らされ黒い羽と長い尻尾、漆黒のマントを身に纏った何かが一瞬見えました。
「やっぱり、闇の魔女アルバじゃないわ!あれは…サタンよ!サタンが呪いをかけたのね…狙いは城の塔にある魔法のストーンね!ハロウィンにストーンを奪い、この国を滅ぼすつもりなんだわ!そうはさせない!」
アイリスは魔法の書を手に急いで城の塔に駆けていきました。
塔の階段を駆け上がりながら、魔法の書とブレスレットで、暗く立ち込めた雲を払おうと何度も呪文を唱えます。
塔のストーンに光があたらないと魔女の力も弱くなるのです。
「お願い!魔法よ届け!ほんの一瞬、ほんの一瞬でもストーンに光を!!」
アイリスは、何度も何度も呪文を唱えました。
塔の上にようやく辿り着く頃、空を覆っていた暗い雲が晴れ、眩しいほどの光が差し込んできたのです。
ボロボロになった魔法の書を手に、息を切らしたアイリスは「ようやく呪いが解けたのね…良かった………え!?」
アイリスが安堵しかけた時、遠ざかっていくサタンが闇の魔女アルバを追うのが見えたのです。
サタンがかけた呪いが解けたのではなく、アルバを誘き寄せるための仕業でした。
サタンは魔法のストーンが目的ではなく、魔女の国一番の気高く美しい、そして最も力の強い闇の魔女アルバを倒すことだったのです。
「いくらアルバが強くても1人では無理だわ!!!」
そう、アルバが向かった先、そしてサタンが向かった先には悪魔の国があるのです。
光の魔女アイリスは、急いで仲間の魔女を集めアルバを助けに向かいました。
光の魔女アイリスのお話しはこれでおしまい。
by葵



しんま
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終わったか?

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そういう話だったのか。 道徳的主体なるものを知らなければ回答できない問いだったのですね。 参考になります
愛善院
わぉ、 豚さんの裁判に狼さんが[泣き笑い] 重要視点が網羅された回答ありがとうございました