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ひいらぎ
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Peace◌*⃝̥◍
安心する
つまり、
ベースは芸術家の居心地が良く(自然と物理的な接触)
友達なら誰でもワイワイな社交的な場と、半々
でも、寝る前2時間とかはカウンセリングや、対話ルームで深く人の思考と照らし合わせたく
時々、数学や世の中の最先端の知識を見聞したい
月詞

みちゅやさいだあ

みんみん

とら

カレー南蛮蕎麦
ちょっと吐き出させてください。
私は昔、熱帯果樹の栽培とかそういう分野の界隈に居た人間でして。
マンゴーやライチ、アボカドなどの研究にも携わっておりました。
それでマンゴーの品種比較の調査とかもしており、3桁にも及ぶ程の品種のマンゴーを見てきました。
そういうことをしてたので、私はマンゴーと、その品種名には何の感情も持たなくなっておりました。
そんななか今日、とあるSNSの投稿とそのコメントを見ました。
アップルマンゴーやペリカンマンゴー、「〇〇マンゴー」と言う名前で市販されるマンゴーは色々あります。
そしてマンゴーの品種には「キーツ」と言うのがあります。
私が今日目にした投稿には「キーツマンゴー」と言う名前で売られていたマンゴーがありました。
それを見た私は「あっ、キーツだ。珍しい。」とそのくらいでした。
しかし、その投稿によせられたコメントは私が思っていたものとはかけ離れていました。ド下ネタでした。
そしてそれを見た私はとても恥ずかしくなりました。「言われてみりゃその通りじゃん!」と。
そして私はとても悲しくなりました。その手の勉強をし過ぎたゆえ、普通の人と物の見方が変わり、視野狭窄になってたことを。
私は家を飛び出しました。抑えきれない感情が勝手に体を動かしました。
「ただ、誰もいない場所へ。一人になって泣きたい。」その一心でした。
その強い感情は私の体を大気圏から追いやり、時空も超え、時間軸さえも超えさせました。
誰もいない星に降り立った私はそこで、一人泣きました。
私の涙は地を湿らせ、溜まり、その星の地の多くを涙で埋めました。
その涙は雲や氷ともなり、その星を循環し、その星の天候を作った。
その中、地に溜まった涙の中で、分裂を繰り返す物体が発生した。
分裂を繰り返す物体は変化を繰り返し、様々な形となった。溜まった涙の中でたゆたう物もあれば、その星に少なく残された陸地で動き回る物も現れた。
分裂を繰り返す物体は、知性を持った。
知性を持ち、あらゆる物に定義や名前を付けたくなった。
「我々は何者なのか、この星の外には何があるのか、我々はどこまで探究できるか」と様々なことを考えた。
分裂を繰り返す知性を持った者達は「自分が居る星以外の星を知りたい」と考えたが「そのためには自分達が住んでる星についても定義しないといけない」と思いつき、その者達はそれを地球と名付けた。

カナタ
When you love, you sometimes lose.
直訳すると「あなたが愛するとき、あなたは時々失うこともある。」意訳すると「愛するということは、失うというリスクを伴う。」という感じでしょうか。
これはまあ、解説は不要でしょうか。おそらくこの詩の作者は何らかの愛の対象を失ったばかりなのでしょう。恋愛、家族愛、あるいは何らかの趣味や仕事などの時間をかけて情熱を注いだ対象が、何らかの理由である日突然(あるいは徐々に)失われる経験は誰しも持っているかと思います。
あるいは、失うことを恐れては愛することも出来ないので、「それでも愛するんだ」という作者の覚悟を謳った詩なのかもしれません。まあでも、愛が深いゆえにその愛の対象から疎まれるということもあります。愛は相手があってのことですので、長く続けるには距離感もまた大事かなと思います。これもまた難しいことではありますが。
あとは詩的なテクニックの話としては、前半の3語と後半の3語はそれぞれ文を成していて、動詞が「love」と「lose」と一文字違いの単語を用いている点が挙げられます。いわゆる「韻を踏む」というやつですね。似た語感の動詞なのに、loveはポジティブ、loseはネガティブな単語ですので、その対比を際立たせたる効果もあるかもしれません。
もうちょっと穿った見方をすると、「lose」には「負ける」という意味もあります。愛が負けることもある、とすると、三角関係的なものも想像するかもしれません。三角関係といえば夏目漱石の「こころ」が有名ですが、「先生」と「K」は1人の「お嬢さん」を争い、その結果「先生」は勝利して、「K」は自殺してしまいます。その後、残された「先生」と「お嬢さん」は結婚しますが、「K」は自殺することで「お嬢さん」への(K自身の)愛を守ったと「先生」は考え、それゆえに絶対に「K」には勝てない(「お嬢さん」を心から愛することができない)ため、それに勝つには「先生」も自殺するしかない、という考えに支配されていき、明治天皇の崩御に殉死するという形でそれを実現します。愛を勝ち負けにしてしまうと、こういう悲劇を生むかもしれません。
愛は白か黒かの勝ち負けではなくて、その間にある無限のグレーの中にあるのかもしれません(ミスチル)。正解はありませんし、倫理的に許されないこともあるかとも思いますが、色々な愛の形があっても良いのではないかなと、個人的には思います。
#sixwords #6語の物語
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