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くりねずみ
回答数 34>>
二十世紀になると量子力学が現れて状況が変わります。ニュートン的古典力学は、天体の運動や転がっていく玉など、私たちが日常的に観測できるような物質については上手に説明できましたが、電子やクォークといった極めて小さな粒子の世界になると上手く機能してくれなくなったのです。
古典力学においては、位置と運動量さえわかれば、未来の位置も完璧に特定することができました。ところが素粒子の世界においては、位置と運動量が同時に存在できないのです。これは現代の科学では技術力が足りないために観測できないのだということではなく、どうも原理的に無理らしいということが分かっています。
量子力学の基本的な概念、つまり不確定性原理と波動関数が意味するところは「粒子の位置と運動量は確率的にしか知ることができない」ということです。すなわち、未来は完全には決まっていないということになると思います。
語弊がないように言うと、厳密に言えば、あらゆる未来は既に存在していて、それら全ての分岐が重ね合わせの状態で存在していると言うのが良いかもしれません。宇宙は常に、あらゆる可能性に分岐していきながら、いったん分岐するともう他の分岐した宇宙とは干渉できなくなる(デコヒーレンス)と考える学者たちもいます。
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