イカれてしまいたいわけではなく、仲間だよって言いたかっただけなのにお前は違うって線引されていた可能性を考えたとき、狂いたいのに狂えない、ただ確かに体の中に狂気が宿っているからまともに生きようとするのも難しく、それがどうにもさみしくて苦しい。