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Toshizo
#GRAVITY日記
#ひとりごとのようなもの
クリスマスイヴ迄一週間を切りました。
僕が大学生前半は日本経済バブル期の真っ只中で、当時のクリスマスイヴ、
男性目線で言えば、有名おふらんす料理の超スペシャル最高級ディナーと何十万以上のティファニーのオープンハートの装飾品、上手く行けば帝国ホテル並の五つ星ホテルで夜を過ごす、、、、、
いっぺんに今の僕の冬ボーナスが木っ端微塵に吹き飛ぶ金額を投資する勢いが当たり前。
これがバブル期のクリスマスイヴ勝ち組男性のステータスでしたね。
まぁ僕は、楽しく腕組み歩くカップルを横目に某洋菓子店のアルバイトでいそいそとケーキ売りに勤しんでました。
バイト終わったら自宅に戻って山下達郎の「クリスマスイブ」を一人寂しく音量MAXでリピートして聴いて、うるさい!って親から怒鳴られる。
そんなのお構いなしで自分の哀れさに神様を恨んでた、、、
まさしく負け組の頂点に君臨していた、、、
そんなクリスマスイヴを過ごしていた時期があったなぁって、毎年この時期になると感慨深く想いにふけてしまうんですよね。
あの頃と今では人の価値観、そして世の中の仕組みはまるで変わってしまった。
今を生きる為には、今を受け入れる。
そう、世の中の仕組みに抗い過去に遡上しようとすると自分の成長がそこで止まってしまう。
昭和、平成、令和の時の流れを見続ける事ができたことは、僕には計り知れない人生感の財産になったのかも知れない。
昭和の僕、平成の僕、令和の僕。
どの時代の僕が、僕として僕であったのであろうか。
いや、どの時代も僕の本質は変わらない。
の目の前には大きな壁を常に壁を乗り越えられなかった。
劣等感だけが育まれ、身の丈以上の幻想が強くなった。
そこから何が生まれたか?
優越感を求める僕の原理。
でも今、ようやくその原理が崩れかけてきた。
そして産まれようとしている。
生存競争からの逃避行、
よく言うと「人の為」に生きたい。
優越感の背中合わせにある劣等感を掻き消すには「人の為」の言い訳がとても楽に想えるようになった。
何故なら
人生半ばにして他人との資質、能力を比べ推し量ることの虚しさに気付き始めたから、、
#尾崎豊 「僕が僕であるために」


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おはようございます[照れる] 投稿拝見していて…昭和はそんな時代もありましたよね。今はどんどん手離して身軽になる時代。移り変わって昔より生きやすくなったように感じます[ウインク] Toshizoさんが今あるのも過去の経験のおかけですよね。読んでいてすごく共感出来ました[照れる] 今日も素敵な事がありますように🍀✨