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きずあり
伝統は道しるべであり監督者ではない
Tradition is a guide and not a jailer.
W. Somerset Maugham、投稿者訳
若いころ私は自分を相当の「リベラル」だと信じていたが、ある時期以降は保守的になったと感じるようになった
いろんな経験から、既存のルールやしきたり、慣例にはそれぞれ理由があると気づき始めてからだ
わかりやすい例を一つ
子どもの参加を機に関わるようになった少年野球
ふとしたことから、周辺市を含む40チーム以上が参加する、低学年向けの草の根大会の実行委員を10年前後務めたことがある
ある時、小学校のグラウンドでの試合中、ボールを追っていた子どもが鉄棒のような遊具に頭部から衝突してしまったと報告を受けた
特に低学年が使える場所には限りがある
校庭などで同様の障害物がある場合、10m程度手前にラインを引き、越えた時点でデッド(プレー中断)とし、走者が一つ進塁するというルールを大会規則に加えて会合でも毎回注意喚起した
将来のある子どもの健康が最も大事
当時参加していた各チームはみんな納得してくれた
だがベテランになるにつれ、会合など少しさぼるようになり、後年はそうしたルールも形骸化し、やがて忘れられた様子に気付く都度、口うるさいオヤジになってしまった
ここまで書けば説明の余地もないと思うが、世の中の既存のルールに疑問を抱いても、理由を確認せずにただ変えればいい、という訳じゃない
それぞれに理由や経緯がある
存在理由を理解して、改善の余地があれば、改善すればいい
これを保守的というかどうかは別にして、ともあれ、いろんなことを経験して改善した私の一部
ちなみに少年野球から気持ちが離れてしまったのも、子どもの安全を守ることについての自分の信念と、所属していた審判組織に乖離があったことが一因
その話はまたいつか
#WSomersetMaugham
#全ての課題に保守とか革新ってのは無い

コメント
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めん🐙
ご縁、あるといいなぁ。

あん餅
お風呂入ってうどん食べて眠剤飲んでしっかり寝よう!!

みっち

ねむり
アナタシダイはどんな作品?
アナタシダイは、特に日本の音楽シーンで注目されている作品です。以下にその特徴をまとめます。
ジャンルとスタイル: アナタシダイは、ポップやロックの要素を取り入れた楽曲が多く、聴きやすいメロディと深い歌詞が特徴です。
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アーティスト: この作品は、特定のアーティストによって制作されており、その独自のスタイルや表現力が評価されています。
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この作品は、聴く人に感情的な影響を与える力を持っており、音楽を通じての自己表現や共感を大切にしています。興味があれば、ぜひ聴いてみてください!

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みそしる
確かに確かに!保守と革新、というわけではなくてその課題にどう最善のベストな答えを出すか、ですね! 特に野球の鉄棒ライン問題はきずありさんが決められたルールが正しいと思います、形骸化されたら子供がまたアクシデントに見舞われますもんね💦💦 注意するのは子供たちのためで正しいことだと思いました😌
クワガタ1975
障害物の10mルールは、守らない理由が分からないのですが、守らないで良いと主張できる根拠があるとしたら逆に興味深いです[冷や汗] 保守が良い革新が良いとは言いにくく、やはり個別具体的な判断になるのかなと思います。おっしゃるとおり、理由を考える、ということが何より大事かなと思います。 高校生の野球の熱中症対策や肩の酷使なんかは安全第一で、科学的統計的に安全を重視すべきではという印象を持っています。 一方で、公園で全然ボール使えないとか、遊具をどんどん取っ払って行っているのは、安全第一とはいえ、だいぶモヤモヤしています。
CONY
保守的になったというより、経験を積んで取捨選択するようになったということでしょうか。 私は母の影響で、「ねばならない」という概念が強いのですが、子どもたちを見ていて、ルールでは縛れないものを感じ、良い意味で余分を捨てるようになりました。手抜き、面倒くさがりと言えばそれまでですが、近道、無駄を省いている、と解釈しています。