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みさご🪶
命が輝く水槽は、幻想的であり、現実でもある。
私たちは、いつか必ず死んでしまう彼らに対して美しいと感じる。
彼らが永遠に姿を変えなかったとしたら、はたして美しいと想えるのだろうか。
彼らはいつも死と隣り合わせ。
私たちも常に死と隣り合わせ。
だからこそ美しいと感じるんじゃないだろうか?
1人で行った水族館を後にする時、まるで見知らぬ誰かの骨壷を抱えているような気持ちになる。
"恐怖と歓喜の混合感情"
哲学者たちはこれを "崇高/sublime" と名付けた。
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