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こうた
元々 同棲していて
彼は 単身赴任で 地元を 離れてしまった。
(私も ついて行きたかったなぁ)
仕事の都合で 行けなかった 私は
毎日 合鍵を眺めながら 溜息を吐いていた。
記念日 彼からの着信
「今なにしてるの?」
『仕事から 帰ってる 途中だよ?
どっかの誰かさんが
「帰れなくなった」なんて
言うから、、、
もう半年も会ってないんだよ?』
「悪かったって!
家に着くまで 電話付き合うからさ」
(彼だって 頑張ってるんだから、、、)
寂しさを 隠しながら
明るく 彼と会話を交わす。
『もう着くよ ありがとう。
また 電話するね。』
そう言いながら 玄関を開けた 私は
涙が込み上げた。
スマホを耳に当て
立っている 彼の姿が そこにはあった、、、
「おかえり」『ただいま』
#短編小説
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ウツル

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太郎

あずき
_(:3」 ∠)_

ひょー

たまご
回答数 51>>
″死人に口なし″
ってことわざがあるの
逆に考えれば発言しなきゃ死人と同じだよって話
SNSでも良いから、誰かに何かを伝える事を辞めちゃいけないと思うよ
そして、何かを受け取る事も辞めてはいけないんじゃないかな
私が「語らないで」という言葉を受け取った結果、こういう考えに至った
私はこの世に存在してると思う
何言ってるか分からないかもしれないけど
発信してる事こそ存在してると思う
絵画や作品でも同じで
そこに存在してるんだと思う

なるみ

じろう
そんでオールスターアツかった
後だんだんとパエトーンサイドの過去が出てきてストーリーが進行してる感じが強い

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