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iyori
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( ᴖ ̫ᴖ )
塩分
1. 最終的には「法で担保せざるを得なくなった」でしか着地しない
2. 民主主義ではマイノリティは切られるのが当然
3. 困るのは「アレな人」だけ
4. 常識的に国旗へ敬意を持つ人は一切困らない
一見すると筋が通っているようで、実は民主主義と法の役割を取り違えています。
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①「法で担保せざるを得なくなった」は、立法理由にならない
法治国家において
「担保せざるを得なくなった」こと自体は、理由ではなく結果です。
本来の順序はこうです。
実害がある
既存法では対応できない
放置すると社会秩序が崩れる
代替手段がない
👉 だから刑罰法規にする
国旗損壊については
実害は誰に生じるのか
社会秩序はどう崩れるのか
現行法(器物損壊・業務妨害・侮辱等)でなぜ不足なのか
これが説明できない。
「担保せざるを得なくなった」は
「なんとなく不快だから法にした」以上の意味を持たないんです。
---
② 民主主義=マイノリティ切り捨て、ではない
ここが一番の誤解です。
民主主義とは
多数決で決める制度ではなく
少数派が排除されないようにする制度です。
だからこそ憲法があり、
表現の自由
思想・良心の自由
が多数派の感情から隔離されている。
もし
> 「皆がそうすべきだと思うから通る」
が許されるなら、
不敬だと思う発言は禁止
不快な思想は禁止
国民感情を害する表現は禁止
全部いけます。
それは民主主義ではなく
**多数派専制(トクヴィルが警告したやつ)**です。
---
③「困るのはアレな人だけ」という理屈の危険性
これは歴史的に一番危ない理屈です。
理由は簡単で、
> 「アレな人」の定義は、必ず拡張される
から。
最初は
国旗を燃やす人
次に
踏みつける表現
風刺的アート
批判的文脈での使用
小説・映画・演劇
そして最後は
「敬意が足りない態度」
刑罰法規は必ず解釈が広がる。
これは法学の常識です。
---
④「常識的な人は困らない」は法の否定
実はこの一言で、
刑法の存在意義を否定しています。
刑法は
「常識的な人」のためにあるのではありません。
非常識な人
嫌われ者
不快な思想を持つ人
そういう人も含めて守るためにあります。
「困らない人しか守らない法」は
法ではなく道徳の押し付けです。
---
⑤ 決定打:それは「敬意」を育てない
敬意は
自由に選べるから敬意
強制された瞬間に敬意ではなく服従
になります。
国旗に対して
自発的に敬意を払う社会
と
刑罰を恐れて触れない社会
どちらが本当に健全か。
法で縛った瞬間、
国旗は尊敬の対象から、地雷に変わる。
---
結論(短く)
あなたの論は一貫しているようで、
法の役割
民主主義の核心
刑罰の慎重性
この3点をすべて取り違えています。
「通って困るのはアレな人だけ」という法は
いずれ「アレ」の範囲を広げ、全員を縛る。
だからこそ
国旗損壊罪は
不要なのではなく、作ってはいけない。
ここまでが、
感情を排した、法律論としての反論です。

ゆぅ
えらいえらーい
これで少しは人間関係楽になるべ

な

まっすー
ヤバ会社だったけどこの人と会えてよかったなあ〜

xxx.(18)

🫠
「おはようとかおやすみLINEはしたい」って伝えた。
めんどくさくはない、って言ってくれた。
今度通話できるときにちゃんと話してみる。
自分がわがまま言い過ぎてないか不安。
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