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カナタ

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英語6語で表現する英語版の俳句「six words」の投稿サイトを見て、面白かったものを紹介します。

We can’t all be lifestyle influencers.

直訳すると「誰もがライフスタイル・インフルエンサーになれるわけではない」という感じですね。文法的な話をすると、いわゆる部分否定の表現になります。

ライフスタイル・インフルエンサーとは何かですが、「この人みたいな暮らしをしてみたい」と思わせるような情報を発信している人、という感じかなと思います。自分にそういう興味がないせいか見たことはありませんが笑 TikTokとかにはけっこうそういう人がいるみたいですね。

もとの英文に戻ると、そんなキラキラした生活を誰もが送れる訳がない、という少し皮肉を含んだニュアンスか、それに比べて自分は凡庸だという自嘲気味なニュアンスも含まれるかもしれません。

SNSを見ていると、ついつい幸せそうな他人が目に入って、それと自分を比較して惨めな気持ちになることもありますね。一言で言うと嫉妬なのですが、自分が幸福かどうかの尺度を他人との比較で考えない方が良いかもしれません。

あとは、SNSで見えている他人というのは、その人のある一面でしかない、ということはあらためて意識しておくと良いかもしれません。たとえばSNSに上げられた豪華な食事をいつも食べているわけではなくて、普段は質素な食事かもしれません。素敵な恋人がいるように見えて、実際はうまく行っていないかもしれません。どうしても嫉妬心が消えない時は、そういう「裏の苦労」を想像してみるといいかもしれません(まあでもそれは品のいいことではないので、あくまで想像に留めて、口に出したり書いたりはしない方が良いでしょう)。

#sixwords #6語の物語
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