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さ丸
回答数 56>>
わたしは最近
“自分”と“他人”という境界が
ほんとうはとてもあいまいなんじゃないかと思うようになった
自分の感情が揺れると
誰かの言葉が刺さったり
誰かの表情がやけにやさしく見えたりする
それは相手が変わったんじゃなく
わたしの内側が変わっただけ
つまり
他人とは自分の内側を映す鏡
わたしはわたし以外のすべてに映されて生きている
右脳で見ると
これは“境界が溶ける”という感覚に近い
自分の輪郭が薄れていき
相手の痛みがそのまま自分の痛みに透けてくる
相手の喜びがそのまま自分の喜びのように反響する
わたしの外側に見える世界は
ただの投影なんだ
わたしの内側を写した巨大なスクリーン
⸻
左脳的に見ても
それは構造的に矛盾していない
人間は社会というネットワークでつながり
環境
教育
文化
言葉
価値観
常識
すべてが相互作用しながら
ひとつの巨大なシステムをつくる
社会の中で生きるということは
巨大な身体の中で
細胞が動いているのとほとんど同じ
細胞ひとつだけ切り離して
「これは完全に独立した存在だ」
とは言えないように
人間もまた
切り離せない
ひとりの痛みは
社会全体の痛みで
ひとりの幸福は
社会全体の波に変わる
わたしたちは
ばらばらの存在に見えているだけで
ほんとうは
ひとつの“生き物”として生きている
⸻
だから
尊厳死も
安楽死も
愛も
怒りも
孤独も
他者の問題ではなく
わたし自身の問題でもある
誰かの死をどう扱うかは
自分の死をどう扱うかに直結する
誰かの生き方をどう見るかは
自分の生き方をどう感じているかの鏡になる
自分も
他人も
社会も
世界も
ぜんぶ別々に見えるけれど
ほんとうは
ひとつの呼吸で動くひとつの生命
⸻
そう思うと
争っているように見える意見も
立場が違うように見える価値観も
ぜんぶ同じひとつの生命の
違う声にすぎない
賛成も
反対も
強さも
弱さも
正しさも
間違いも
すべては
ひとつの生命が
自分の内側をどう扱っているかというだけ
⸻
結局
わたしとあなたは分かれていない
自分も他人もすべてひとつ
その感覚に気づき始めると
世界は急にやわらかくなる
わたしはそのほうが自然だと思う
右脳のリズム的にもね
コメント
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わをん。

うにー
ぶっちゃけたいしたことなさそうかな、日本が半導体業界の首根っこ掴んでるのは支那じゃなくアメリカだからな
☆

りんか

2

あ
꒰ঌKEITA໒꒱
なぜ生まれその背後にはどのような心理が隠されているのでしょうか。
嫉妬は大切なものや人を失う可能性に対する脳の自然な反応です。
心の奥底では恐怖や不安あるいは承認欲求が反映されていることもあります。
嫉妬そのものが悪いわけではなく
その扱い方こそが重要で大切だと思います。
自分の感情を否定せず、冷静に伝えることができれば絆を深めるきっかけにもなります。
嫉妬を上手にコントロールするには
自尊心を高め、他人と比較することを避け、自分の気持ちを素直に伝えることが大切になります。
※自尊心とは
ありのままの自分(良い面も悪い面も)を認め、自分の人格や存在を大切にする感情のことを言います。
自分自身のために時間を大切にし
共感力を養い、信頼は日々気づかれるものであると意識することも有効です。
嫉妬は私たちは人間であることを思い出させてくれます。
嫉妬の心理を理解することが成長や信頼につなげる第一歩となると私は思います。
#ひとりごとのようなもの

ISOPP
最初からうまくいかない運命だって分かってた
ダメだって分かってるのに惹かれ合ってしまう
ほら、また同じ結末に向かってる」
このRemixがカッコいいのよ

Greek Tragedy (Oliver Nelson Remix)
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そると
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ちょっと、、、あの、、、
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奥さん「ミルキーパイとの縁が無いね〜wwwww」
その通りやわ笑

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それでいて「別れていなければならない」ものだとも思いますけどね。