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からえふ
『VORTEX ヴォルテックス』
いやあ、とても恐ろしい映画だった。
ギャスパー・ノエ監督と言えば暴力や性を強烈に描いてきた印象だと思いますが、本作はそんなものは一切なし。
ホラーやサスペンスでもない。
それなのにすごくすごく恐ろしいんです。
それは誰にでも経験したこと、もしくはこれから経験し得ることだから猛烈に恐ろしい。
エンドロールからスタートする本編。
そして画面はずっとスプリット・スクリーン。
ダリオ・アルジェントとフランソワーズ・ルブランが主演(この2人の演技が秀逸)。
これらの個性的な感じがもう他の作品とは違うなって分かってもらえるのではないでしょうか。
心臓病を患った夫と認知症の妻。この老夫婦の日常が左右で同時に違った目線で映し出されていくわけですが、それはずっと交わることがないんです。
同じ屋根の下で暮らしながらも、認知症の妻とはもう世界がずれてしまっているように。
認知症は日々進行し、同時に老いも進みます。
介護、医療、福祉、家族と様々な問題を突きつけられる現状。
そして迫る死期。
他人事ではないこのストーリーが真の恐怖。
今、そして明日以降のことを色々と考えさせられる、そんな作品です。
#映画
#WOWOW
#音楽
#VORTEX

Mon amie la rose
コメント
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𓇼やあ
なんせ小泉八雲だ!!(怪談大好き)

らーす

あすも@
ユバノカンジチガワナイカとは何?
ユバノカンジチガワナイカは、特定の文脈や文化において使われる言葉で、一般的には「ユバの感じがわからないか」という意味合いを持つことが多いです。ユバは、豆腐の皮や、特に温泉地での料理に使われることが多い食材です。この言葉は、ユバの風味や食感を理解していない、またはその良さを感じ取れないというニュアンスを含んでいます。
使用例
料理の文脈: ユバを使った料理を食べたときに、その味わいや食感について話す際に使われることがあります。
文化的な会話: ユバの文化的な重要性や、地域特有の料理についての理解を深めるための会話の中で使われることもあります。
この言葉は、特にユバに親しみのある地域や文化の中で使われることが多いので、そういった背景を持つ人々との会話で出てくることが多いでしょう。

あかい

アイカ

きり🍄

くまた
ユバノカンジチガワナイカの意味は?
ユバノカンジチガワナイカは、特に日本の若者の間で使われる言葉で、直訳すると「言葉の意味がわからない」という意味になります。このフレーズは、何かが難解で理解できないときに使われることが多いです。
使用例
会話の中で: 誰かが難しい話をしているときに、「ユバノカンジチガワナイカ」と言うことで、自分がその内容を理解できていないことを表現できます。
SNSやメッセージ: 友達とのやり取りで、何かの説明が難しいと感じたときに使うことが一般的です。
この言葉は、特にカジュアルな場面で使われることが多く、親しみやすい表現として人気があります。理解できないことを素直に表現することで、コミュニケーションが円滑になることもありますね。

鉱山夫@

マリス
生活保護とかも、物品支給の是非を言われるが半々が程良いと思うんですよ。
住宅と医療支援さえしてもらえたらね

ゆるが
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Beady
見逃してました。スプリットスクリーンとは!興味深い!
スティング
みたいみたいと思いながら、設定のあまりの地獄さにおののき、とうとう見逃した作品です🫢 やはり恐ろしいんですね…
HAL🔴(ハル)
興味深いです、ご紹介ありがとうございます
miimii
ホラーでもサスペンスでもないのに凄く恐ろしい…凄い作品ですねー