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じらく

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「自分の存在意義とか求めなくてもいいんじゃね+アルファ」

今日は少し肩の力を抜いて、最近僕が純粋に感じたことを書いてみようと思う。

僕はGravityの中でよく相談枠を開いている。
その理由はシンプルで、人の話を聞くのが好きだし、誰かの話を聞く中で自分自身の悩みや人生のヒントも見つけたいと思ったからだ。

そうしていろんな人の話を聞いてきて、ふと気づいたことがある。
みんな、少なからず「自分の価値をどこかに見出したい」と思っている。
誰かに認められたいし、愛されたい。
それは人間としてごく自然で当たり前の感情だと思う。

でも現実はどうかというと、みんな自分のことで精一杯。
社会だって、ほんの一部の「成功者」と呼ばれる人たちが特別扱いされるだけで、多くの人は日常の中で孤独を感じながら生きている。
どんなに能力があっても、どんなに努力しても、この時代に孤独を感じるのはむしろ必然なんじゃないかとさえ思う。

だからこそ、人は他者を求め、自分の居場所を必死に探そうとする。
けれど現実は、そう簡単には満たされない。
そしていつのまにか、求めても得られないループにはまっていく。

じゃあ逆に考えてみた。
「他者の存在なしに、自分だけで存在意義を確立できるのか?」

理論上はできるような気もする。
だけど、僕の結論はこうだ。
一時的にはできても、持続的には無理だと思う。
僕たちは社会の中で生きている以上、どれだけ「自分軸」を持とうとしても、必ず他者の存在に影響されるし、「誰かに必要とされたい」という欲求は消えない。
完全に自分ひとりで存在することは、この現実世界では難しい。

そこでひとつの考えに行き着いた。
「じゃあ、いっそ存在意義なんて捨てちゃえばいいんじゃないか?」

これは絶望しろって意味じゃない。
もっとシンプルに、生きるために生きるという選択肢。
動物は生きるために動き、植物は根を張り、光を受ける。
存在意義なんて考えるのは人間だけだ。
だったら、無理に価値を証明しようとせず、目の前のことに集中する。
それだけで充分じゃないか、と。

そしてもし、それでも誰かに受け入れてもらいたいと思うなら、まずは自分が相手を受け入れること。
他者を受け入れ、理解しようとする姿勢があってこそ、自分もまた自然と受け入れられるようになる。

存在意義を探し続けて苦しくなったときは、それを一度手放して、ただ目の前のことに集中する。
ただ生きて、ただ今をちゃんと味わう。
その繰り返しの中で、いつの間にか自分の居場所も、人との繋がりも、自然とできていくのかもしれない。

最近はそんなふうに考えながら、生きている。

ここまで見てくれてありがとう。 貴方の人生に幸福がありますように。
#哲学 #人生 #幸福 #生きること #存在価値
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