共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

昭和懐古録 # 202

#グラビティ昭和部


・昭和8年(1933年)

☆『この年の舞台』

1月 大阪の吉本興業「万才」を「漫才」と改
称。翌年四月、東京の新橋演舞場で「特選漫才
大会」を開き、東京進出をはたす。
4月1日浅草常盤座で「笑いの王国」旗揚げ、古
川緑波に徳川夢声、大辻司郎、山野一郎の活弁
組に小杉勇、島耕二ら日活脱退組、さらに三益
愛子等も加わり大当たり、ロッパはエノケンと
並ぶ浅草トップスターに。
10月 「笑いの王国」浅草金龍館を本拠に常打ち
古川緑波座長(~昭和十年五月)。三〜五本立
てで一日二~三、五回公演、+五日単位で演し
物が変わる。文芸部にいた菊田一夫の力も大き
かった 。
GRAVITY
GRAVITY10
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

昭和懐古録 # 202