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Yachi
ここには枝ぶりが良い枝垂れ梅がある。
そして、そのすぐ横にお地蔵さんがいる。
しかも、六臂!
合掌、錫杖、蓮蕾、宝珠、水瓶と、他の地蔵では見ないものもある。
なぜ?
由緒書きによると、京都の六地蔵巡りをまわるのはなかなか簡単ではない。それならば、一体に六体分全てを彫り込めば良いとなり、一刀三礼のもと彫られたものという。しかも小野篁によって。
像はガラス戸の奥にあり、反射があってとても見にくい。しかも仏天蓋が立派すぎて顔のところまで垂れ下がっていて、その表情はさらに見にくい。
像高は1.5メートルくらい。やや四角い輪郭の顔で弓形の眉から鼻筋がくっきりとしている。
肌は白さが残り、裙にも箔が残る。
隣公園で遊ぶ子供たちの声を聞きながら、静かにただ祈る。
今年は六地蔵巡りをしてみようか。
そうそう、お賽銭箱が遠いのだ。戸で仕切られた1メートルほど先の床が投げ入れる口になっていて、賽銭はどうやっても上から放物線を描くことになるのだ。案の定、投げた銭は桟ではじかれて賽銭箱の外へ。
なんか納得できん。
2025/3/21
#京都 ##仏像 #梅 #写真好きな人と繋がりたい #仏像好きな人と繋がりたい



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バーニャカウダの由来は何?
バーニャカウダの由来は、イタリアのピエモンテ地方にあります。この料理は、地元の農産物を使ったシンプルでありながら風味豊かなディップソースです。以下にその特徴をまとめます。
名前の由来: 「バーニャカウダ」は、イタリア語で「温かいソース」を意味します。「バーニャ」は「温かい」、「カウダ」は「ソース」を指します。
主な材料: ニンニク、アンチョビ、オリーブオイルが基本の材料で、これらを煮込んで作ります。地域によってはクリームやバターを加えることもあります。
食べ方: 野菜やパンをディップして楽しむスタイルが一般的で、特に新鮮な季節の野菜と一緒に提供されることが多いです。
文化的背景: バーニャカウダは、特に冬の季節に家族や友人と集まる際に楽しまれる料理で、地域の伝統やコミュニティの絆を象徴しています。
このように、バーニャカウダはシンプルながらも深い味わいを持ち、イタリアの食文化を代表する一品です。

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