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はのん
ややこしそうな外国人もこのあたりまでは
あまり来ておらず、鹿ちゃんたちも鹿せんべいなんかにまどわされることなくのんびりと
草をはんでおられます
さらに奥へ進むと風情のある石段があり
色づき始めてきた木々を見上げながら登っていくと、あの四天王さまたちがいらっしゃる戒壇堂があります
奈良公園のはずれ、ここはだいたいいつも静か、参拝される方もほぼ日本人、人数も少なめ
ゆっくりと四天王さまたちにご対面させてもらいました
#奈良 #GRAVIT写真部 #仏像
#国宝好き










Topazos
こちらも念願の「當麻寺」です。
當麻寺というとえらい大きな曼荼羅が
有名なんですが、仏像もたくさんあるので
行ってみたいお寺さんでした。
ただ神戸からも京都からも
まあまあ距離があるので
なかなかいけずで
チャンスを伺っておりました。
思ったより人が少なくて
静かにゆっくり近くで見られて感動♡
しかも紅葉もまあまあいい時期だったし
大好きなお抹茶席もあったし
好きなゴージャス系仏像もあって
いい時間が過ごせました。
今度は息子ちゃんと来よう。
1枚目 當麻寺 中の坊庭園
2枚目 當麻寺 奥の院 浄土庭園
3枚目 當麻寺 奥の院 襖絵
4枚目 當麻寺 奥の院 御影堂
5枚目 當麻寺 中の坊 お抹茶席
#奈良
#當麻寺
#仏像
#抹茶
#ソロ活






Yachi
先週は勧修寺に行ったが、熱帯睡蓮が旺盛で正直今一つだった。
やはり法金剛院か。仏像あるし。
1年ぶりに訪れた。まずは丈六の阿弥陀さんがあるお堂へ。
全体的に箔が多く残り、かといって華美さはなく良い風合いが漂う。
ふっくらとしたやや四角い輪郭の輪郭の顔、表情は厳しさと慈悲深さの間で、引き締められた唇が寡黙な雰囲気を出している。
どっしりとした安定感のある体躯、大ぶりな各パーツが大きさを感じさせる。
少し不思議なのは、二重円光背の外側に舟形光背が合体している。円光背は黒ずんでいるのに、舟形の方は箔が綺麗に残っている。そこには飛天がいくつかあしらわれているのだけど、何か阿弥陀さんと風合いが異なるような。
まあ、細かいことは抜きにして、おおらかな丈六の平安仏(藤原)を間近で見れることに感謝。
蓮は、またしても少し早かったようだ…
暑くなってきたし、帰る。
2025/7/13
#寺 #仏像 #蓮 #写真好きな人と繋がりたい #京都






はのん
終わりかけの萩の花が秋を感じさせる風に揺れていました
伽藍、仏像ともに国宝好きにはたまらないラインナップ
あれもこれも国宝やん✨
新宝蔵で奈良時代に作られたふくよかな仏像さまたちのお顔を見ているとなんともいえない満ち足りた穏やかな気持ちになっていきました
仏像の奈良、庭の京都といわれる所以ですね
#奈良
#庭もそろそろ見に行かないと
#仏像
#萩の花










はのん
初秋の景色
萩はもう終わりかけ
誰もいない静かな国宝の本殿
こちらは美しい仏像ぞろい
手を伸ばせばとどくその距離で
東洋のミューズと言われる美しくも艶しい伎芸天さん、素木造りの薬師如来さま、ゆるやかに腰をくねらす日光月光(がっこう)菩薩さまをしばらくながめていました
#奈良
#秋篠寺
#萩の花
#仏像
#蚊に噛まれまくりました
関西の蚊は噛むんですよ
かいーーっ









はのん
半跏思惟像さま(国宝第一号)にお会いしてきました。
明るい極楽浄土のようなお庭から、
青もみじに彩られた霊宝殿へ。
暗っ!遠っ!お顔わからへーん。
視力の衰えた身の上には半跏思惟像さまのお姿はあまりにも遠く…
も、もっとお近くに〜_(:3」∠)_
半跏思惟像さまを囲むようにして、
凛々しい十二神将さまたち(国宝)、
そして私の大好きな四天王さまたち(重文)が
勇ましいお姿で
四方をお守りされておりました。
素敵やわ❤ たまらない、広隆寺。
#京都 #憧れの半跏思惟像
#GRAVITY写真部
#仏像 #寺社巡り










はのん
「新」というのは新しいという意味ではなく、霊験あらたか、という意味らしいです
きんきらした薬師寺とはまた違う趣
奈良らしい質実剛健な雰囲気
本堂には薬師如来さまの周りをぐるっと一周、十二神将さまが守っておられます
薄暗い本堂の中、目が慣れてくると、手に届くところに奈良時代に作られた仏さまたち
皆さんなんともいえない表情をしてはります
すべて国宝✨
国宝マニアにはこれまたたまらない
美術館で見るのとはまた違う臨場感がありますね
「仏像見るなら奈良」といわれる所以です
境内にはまだ少し名残の萩が咲いていました
季節外れの落ち椿が一輪
こんなところでこんな時期に落ち椿と出会えるとは!
もちろん手水鉢に仕込んでおきました
#写真好きな人と繋がりたい
#奈良 #新薬師寺
#仏像









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Yachi
しかも、インターホンを押さなければならず、少々ためらってしまう。
だが、ご住職は気さくに話せる雰囲気の方でほっとした。
湛慶作といわれる阿弥陀如来坐像を間近で見ることができるとは。
梅紋が入った厨子が寺の背景を物語っている。
1メートルもない像高にもかかわらず、もっと大きく見える。
小顔で力みのない坐像で、中品中生の説法印を結ぶ。
欠けはなく、部分的に箔も残る。ところどころ木肌の剥がれが目立つが、表情を捉えるには全く問題ない。
求心的な顔のパーツで、シャープな目つき、きっと締まった唇など、とても慶派らしい。よく見ると白毫が八角形。
力みのない四肢のフォルムや自然な流れの衣が、とても自然で生身を感じさせる。
また、見上げればやさしく、離れて見れば厳しく、と表情を変えるのが、どの角度から見ても飽きることがない。
ご住職から寺の由緒や涅槃図など色々と話を伺いお暇した。
3月に、今は京博にある涅槃図が帰ってくるらしい。
また来るか。
2025/12/30
#仏像 #京都 #仏像好きな人と繋がりたい #寺





Yachi
秋雨が残る夕方近くに着いた。
住宅地の中に山門があり,確かにお寺だとわかる。お堂はモダンな作りで、照明が明るい。
見たい十一面観音はお堂の後ろ側の収蔵庫にあった。
薄暗い中に寺を紹介する音声が流れている。
1.6メートルの華奢な体躯で端正な姿だ。色彩はかなり剥がれているが、各部が何色であったかはわかる程度に残っている。特に肌の白さはそれとわかるほど。
ポーズに力みは感じられず、自然体で写実的だ。指の先までしっかりと意思が感じられ、造形の高さがうかがえる。
顔はすっきりと鼻筋が通る美形で、とても生身を感じさせる。写真で見るよりも、実物の方がはるかに美人に見えるのは修復の成果かもしれない。
表情は乏しいものの、眼力はしっかりとしていて、厳しさはあるが戒めるものではない。
目線を合わせていると時間を忘れるほど深みがある。
なかなか、良い。
2025/11/9#仏像 #滋賀 #仏像好きな人と繋がりたい




Yachi
東山駅から東大路通を歩くこと二十分で聖護院に着いた。
お寺の説明を聞いた後に、本堂へ。コンクリート作りだが、本尊の不動明王は平安時代のものだ。
高さは1メートル五十くらい。スタイルはややデフォルメされたもので、ポーズは典型的なもの。右足に重心を乗せて力みなく自然な感じだ。
小顔でパーツが中心に寄りがちで、憤怒の中にもそれだけではないものを感じる。
体躯は厚みがあるしっかりしたもので安定感がある一方,造形はのっぺりとしていて精緻さはあまりない。
煤払いがされていないため、全身が黒ずんでいて、派手さとは異なる存在感がある。
動きは少ないが、まとまりが良くほっとする不動さんだ。
今回初めて知った。ここには、もう一体平安の不動明王があること、逆手の阿弥陀さんなるものがあること。
これも良かった。
2025/11/2
#京都 #仏像 #寺 #仏像好きな人と繋がりたい







ありす🦋
前回より濃いめピンク…経過どうなるか楽しみ( *´艸`)
仏像リベンジ( *˙0˙*)۶
…見事な惨敗(ノ∀`)タハー
ガチャ運て、どこに売ってるの…( ´^`° )ウッ
#インナーカラー
#仏像 #海洋堂クオリティ



Yachi
とはいえ,お堂は数年前に改築されて外観は寺らしくない。
真新しい玄関から入り、ご住職に御朱印帳を預けて本堂の間に入る。
きれいな畳の間に内陣ぽい空間があり、阿弥陀三尊が祀られている。
阿弥陀さんは立像で像高1メートルくらい。全体が黒ずんで細部が見にくいものの、間近まで近寄れるのがありがたい。
寺の創建は平安時代とのことで、この辺りでもっとも古いのだそうだ。
その割には、やや面長でぽってりした顔の輪郭と表情はもっと新しいもののように感じる。
ご住職によると、光背には江戸時代の暦が書かれているという。阿弥陀さん自体がいつつくられたかはわからないそうだ。
ただ、阿弥陀さんもの脇侍もずっと大切に祀られてきたことは分かる。
お堂は木造でなくなったけれども、これから先も残していくという現実を考えると、それが叶うことがお寺にとっての最良の選択なのだろう。
ご住職は、兼業でないとやっていくのは難しいとも言っていた。
観光寺院とは違うのだ。
2025/10/26
#京都 #仏像 #寺 #仏像好きな人と繋がりたい #






こみま
#仏像
#弥勒菩薩
先日作った菩薩像、
大掃除の時に移動させたんですが、
見上げると菩薩様が居る生活、
良いかも知れない[ほっとする]
来年から、恵方に鎮座して頂こう[照れる]


こみま
#仏像
#弥勒菩薩
初めての仏像製作、一先ず終了[ほほえむ]
天衣と宝冠を着けたら
菩薩像っぽさは出たけど、
反面、弥勒菩薩っぽさは消えたかも?
尚、粘土では限界があったので、
宝冠、天衣、後光は紙製[泣き笑い]
あ、後光にはアルミ箔貼ってます。
後光は固定してないので
サイズ感を知ってもらうように
1円玉にしてみたりも可能。





楓🍁
宗派によって法要のやり方も違うなんて全く知らず……。ほんと父のお陰で色々勉強になります[ほっとする]#釈迦如来 と#阿弥陀如来 が違うとかも初めて聞いた話。調べると沢山知らない事ばかり。#仏像🔎📖も興味が湧いてきて欲しくなりました。たた、インテリアとしては罰が当たりそうなんでもう少ししたら考えようかな🤔💭💗
#アラフィフ


Yachi
轉法林寺という名前も実は初めて知った。
お庭と庫裡と本堂、それに鐘楼を兼ねた楼門。
誰もおらず、開いた扉から本堂に入った。
3階分はあろうかという広々とした空間に、それでも狭いとばかりに阿弥陀さんが座っている。
光背の先まで7.4メートル。確かに大きい。しかも木像という。
内陣、外陣ともに普通の広さはあるのに窮屈さを感じる。
顔は大きめ大味な造形。燻された金色が風格を感じさせる。圧倒的な存在感だ。
外陣の後ろにはお釈迦さんの50センチくらいの立像があり、赤と青の垂れ幕が壁に大きくかけられている。
二河白道を表している配置だそうだ。
確か先週正行寺で聞いた話だ。なるほどと合点し故事をなぞる。
そして阿弥陀さんと会い見える。
ゆらりとなびく線香の煙の後ろに阿弥陀さんの構図。
誰もいないお堂で静かに過ごす時間は平穏だ。
時折太鼓と囃子が聞こえてくる。
そろそろ秋、か。
2025/10/19
#京都 #寺 #仏像 #仏像好きな人と繋がりたい





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