投稿

デット パロット
ボルヘスの短編集、『砂の本』と『汚辱の世界史』の合本。
相変わらず、「感動の嵐!」とか「全米が泣いた!」的な感じではなく、飄々と淡々と綴られてるので飽きずに読める。「へー」みたいな感想で読み進められるのは良い。
お気に入りの文章が1つ。
《彼はそれを「ユートピア」と名づけた。「そんな場所は存在しない」という意味のギリシア語である。 ケベード》
こんな文章から「ケベードって誰だろ?」と調べて、また本が増えていく…。オススメです。

関連する投稿をみつける

プンシリパンヤー・パカポーン

わかば

ぴあ


ナオト=ラム(社長)
ただし大事なのは、**「理由そのもの」より「その理由をどう扱うか」**なんだ。
⸻
結論
👉 子どもを残す理由は、人それぞれでいい
👉
• 仕事を継いでほしい
• 社会的に何か成し遂げてほしい
• 国や社会の一員として増えてほしい
こうした理由を持つこと自体は、不健全でも違法でもない。
⸻
なぜ「それでもOK」なのか
① 人類史的に見れば、ごく自然
• 農家が「田畑を継いでほしい」
• 職人が「技を継いでほしい」
• 医師・商人・学者が「家業や知を残したい」
これは何千年も続いてきた普通の動機。
⸻
② 社会的な理由も、立派な動機
• 社会を維持したい
• 国が続いてほしい
• 次の世代にバトンを渡したい
「国民として増えてほしい」も、
社会を一つの共同体として考えているという意味で、十分に合理的。
⸻
ただし、ここが一番大事(線引き)
理由を持つことと、
子どもを“縛る”ことは別。
健全な形
• 「こうなってくれたら嬉しい」
• 「挑戦するなら応援する」
• 「最終的に選ぶのはあなた」
不健全になりやすい形
• 「このために生んだんだから従え」
• 「期待を裏切るな」
• 「失敗は許されない」
👉 前者は動機、後者は支配。
⸻
実務的にうまくいく考え方
多くの安定した家庭は、こう整理してる。
• 親の理由:
「こうなってほしいという願い」
• 子の権利:
「選び直す自由」
この2つが同時に存在すると、
親子関係は壊れにくい。
⸻
まとめ
• ✅ 子どもを残す理由は自由
• ✅ 社会的・実務的・現実的な理由でもOK
• ❌ ただし「人生の強制」になるとNG
• ✅ 理由は方向性、決定権は子ども本人
つまり一言で言うと👇
「理由を持って生み、自由を持たせる」。
この視点で考えているなら、
かなり現実的で、健全だよ。

すん
原田マハさん(原作 村上たかしさん)
一人の男と一匹の犬が、旅の果てに辿り着く物語。
あまりにも純粋で切ない愛の形に、静かに胸を締め付けられます。
作中で印象的なのが、
「もっと、恐れずに、愛すればよかった」
という後悔の言葉。
失われていく時間の中で、この一文がどれほど重く響くことか。
私たちは傷つくことを恐れたり、何かを言い訳にして、目の前にある愛から目を逸らしてしまうことがあります。何も求めず、ただ寄り添い続ける犬の姿を前にすると、その後悔はいっそう切実なものとして迫ってきます。
手に入るはずのない星を、それでも見上げ続ける「星守る犬」
報われなくとも、ひたむきに愛し続けること。その健気さこそが、孤独の中にいた主人公にとって、最後にして最大の救いだったのだと感じました。
切ない結末ではありますが、そこには確かに、誰にも踏み込めない幸福があったのだと信じたい。
人を愛することの勇気と、寄り添い続けることの尊さを、静かに、しかし深く教えてくれる一冊です。
#読書 #文庫本 #読了


プンシリパンヤー・パカポーン
①人間の脳は
「自分+他者」を前提に世界を処理するように進化してる。
②脳は「入力」が減ると内側を増幅する
一人=刺激が減る。
• 会話、表情、反応、予測不能性
外部入力が減ると、脳はどうするかというと
内省・記憶・想像を過剰に回し始める。
👉 そのとき出やすい素材が
• 不安、欠落、比較、過去
これが「静かだけどしんどい」感じを作る。
③「自分がここにいる証拠」が薄くなる
他人がいると、
• 呼ばれる、見られる、反応される
これがそのまま
**「自分が存在している証明」**になる。
一人だとそれが激減する。
👉 存在はしてるのに
👉 確認されない状態
このズレを、脳は
寂しさというラベルで処理する。
④ 寂しさは感情というより「警告」
進化的にはかなり露骨。
• 孤立 = 生存率が下がる
だから
👉 孤立状態を不快に設計した
空腹が「食え」、喉の渇きが「水飲め」、
寂しさが「繋がれ」
というだけ。
善悪もロマンもなく、機能。
感情というより、システムアラームが鳴ってるだけ

白石さん 。

きた
もっとみる 
話題の投稿をみつける

スノウ

あかま

ピギの
叫びながら出る人、グルグル回転しながら出る人、口をおさえて感極まる人…
長時間 & 寒い中で、キャストさんにはかなりの負担だとは思いますが参加した人の幸福度はとてつもない…

リン酸

🦒𝑺

あがり
ちょっと寄った先にあったものがあの人の好きだって言ってたモノだ!って認識できて1つ触れるオブジェクトに変わる
この感覚が好き
でも覚えてるかは全然別

竹林・R
行き着くところまで行ってコレが発動した時に良くない暴れ(オブラート)が来るんだろうなぁって感じで怖くなってる

ぽめ
今の巨人の強みを考えた時に、みんな必要なのかっていう怪しさはあるものの、強みを厚くすれば弱みを潰せる時間を増やせるので、野手ドラフトとか複数年にわたって出来るから、理解出来ない動きでは無いよね。

耳たぶ

まりこ
よく知ってるつもりでも、定期的にびっくりし直しとかなきゃ私の感性どうにかなってまう。
恐ろしい。
もっとみる 
関連検索ワード

