投稿

ひー
#高1
コメント
関連する投稿をみつける

ほこり

サリチルさん
方向オンチすぎて不安すぎる
がんばる

クララ
毎晩ダンスの練習行って
青春だったなあ٩( 🔥ω🔥 )و

臼井優
そして、そのために不可欠なのが「余白」です。教師の余白が、授業の工夫を生みます。 教師の余白が、子どもの学びを豊かにします。余白なき改革は、現場に新たな負担を積み上げるだけです。
空いた時間を「埋めない」という発想
ここで重要なのは、「空いた時間を何かで埋めない」という発想です。これまでの改革は、空きができれば新しい活動を足してきました。しかしそれでは、過密構造は温存されたままです。
本当に必要なのは、あえて「何もしない余白」を制度として確保することです。早く帰る。ゆっくり過ごす。回復する。考える。遊ぶ。
余白は子どものためであると同時に、教師のためでもあります。
一部の先進校では、すでにこうした実践が始まっています。例えば、私立中高の中には、教員の持ちコマ上限を週17コマ程度に抑え、働き方改革と授業改善を両立させている学校もあります。
現在の公立小学校では週25コマ前後が当たり前です。工夫の余地も、授業研究の余裕もほとんどありません。
新たな学習指導要領では、個々の教師の工夫がより一層求められます。指導はさらに高度化し、専門性も問われるでしょう。そのときに必要なのは、教師の余白です。余白があるからこそ授業は磨かれ、子どもの学びは豊かになります。
文科省や中教審がカリキュラムを減らすことを考えていないとは思いません。しかし、考えていることと、現場が救われていないことは両立しています。そのギャップこそが、いま最も問われるべき論点です。
次期学習指導要領で本当に問うべきなのは、「何を足すか」ではなく「何を引くか」です。教科の見直し、授業時数の再設計、6時間授業という前提の問い直し。そして、余白を制度として保障すること。
教育の質を守るためには、引く勇気が必要です。 今こそ「足し算の改革」から「引く改革」への転換が求められています。

臼井優
その象徴的な例が「書写」です。私は書を軽んじているわけではありません。むしろ、書が大切にしてきた「余白の美」こそ、現代の教育が取り戻すべき精神だと考えています。
しかし、現行の書写教育は、週1時間×6年間という必修構造の中で、評価と比較の対象となり、「正解の字」に近づける訓練へと変質しています。全員が同じ字を書き、それを並べて比べる。そこには本来の表現の自由も、余白の美もほとんど残っていません。
伝統文化の価値を否定するつもりはありません。問題は、「毎週必修で積み上げる構造」が、教育を比較装置に変えてしまっている点にあります。これは書写に限った話ではありません。
「宿題」や「評価の文化」も同様です。宿題は「家庭学習の習慣化」という善意の名のもとに広がってきました。評価は「学力保障」「説明責任」という社会的要請の中で制度化されてきました。
しかし現実には、保護者の不安を埋めるための足し算となり、子どもの回復時間を奪い、家庭にまで学校の負荷を持ち込む構造になっています。
学校で6時間授業を受け、帰宅後も宿題に追われる。自由に過ごす時間や、何もせずにぼんやりする時間は削られていきます。こうした「回復の時間」の消失は、子どもの心身に確実に影響を与えています。
「体育行事」や「記録主義」もまた、教育の善意がもたらした逆説です。健康のため、体力向上のためという名目で、記録や順位、比較が強調される。マラソン大会や体力テストは、その典型です。
こうした取り組みが結果として「運動嫌い」を生み出している現実を、私たちは直視する必要があります。身体を動かす喜びよりも、比較される苦しさが先に立つ。健康教育の名のもとに、身体感覚が奪われていくのです。
子どもの生活時間は、もう限界に近づいている
これらが積み重なった結果、子どもの生活時間は大きく崩れています。
毎日6時間授業に加え、習い事や塾。帰宅後は宿題。自由時間と回復時間はほとんど残されていません。
この状態で、心と身体に影響が出ないと考える方が不自然でしょう。実際、教員の精神疾患休職は増加を続けており、子どもたちの不登校や不調も深刻化しています。
問題は個人の努力不足ではありません。教育設計そのものの問題です。

臼井優
2/3(火) 8:00 Yahooニュース
次期学習指導要領の改訂に向け、文部科学省では各教科ワーキンググループの議論が本格化しています。
【資料】カリキュラムオーバーロードに対する問題意識も打ち出されている
昨年9月に公表された中央教育審議会の論点整理では、授業時数の見直しや教育課程の柔軟化、内容の重点化・精選などが示され、いわゆる「カリキュラムオーバーロード」への問題意識が明確に打ち出されました。
日本の教育は「よくするために足してきた」
教育現場に立つ一人として、今回の改訂には大きな期待を寄せています。
これまでタブー視されてきた授業時数や教育課程の構造に踏み込もうとする姿勢は、過去の改訂と比べても明らかに踏み込んだものです。実際、先進校の実践や現場の声を踏まえた議論も積み重ねられています。
しかし一方で、現場としては、「何も減らないのではないか」「生活は変わらないのではないか」という不信感が根強く残っています。これまでもさまざまな施策が講じられてきましたが、なぜ現場では業務が減ったと感じられないのでしょうか。
その背景には、日本の教育が長年続けてきた「足し算の改革」という構造があります。
日本の教育は、善意によってつくられてきました。
・学力を保障するために内容を足す。
・現代課題に対応した多様な力を育てるために活動を足す。
・安心して学校に通わせるために評価を整える。
・健康のために行事を充実させる。
こうした一つひとつは、どれも「子どものため」を思っての取り組みです。しかし、それらが積み重なった結果、学校生活は過密化し、子どもも教師も「回復するための時間」を失っていきました。
論点整理においても、教育課程の柔軟化や時数配分の見直しなど、授業時数の見直しは検討項目として示されています。
しかし、現場では依然として「毎日6時間授業」が前提とされています。私の感覚では、小学生にとって6時間目は明らかに過剰負荷です。つまり、時間割の構造そのものはほとんど変わっていません。
制度の見直しは始まっている。けれど、これまでも生活は変わらなかった。 このギャップこそが、いま最も問われるべき論点ではないでしょうか。

きらきら
もっとみる 
話題の投稿をみつける

きびだ
ロードインフェルノ、お疲れ様でした。勝っているのにクラス慣れ1回はいいとして、北から帰ってきて使い詰めして掲示板外す、
尾形厩舎、この使い方するから、気に入らない。しっかり休ませてほしいですね。

まーち
2024年9月7日/土曜日
つくばエクスプレス
柏の葉キャンパス駅周辺
⭐柏ファイブ(Five)⭐
初見です
パッパラー河合さんプロデュースの御当地アイドルです
(1枚目並び左から)
になさん、さきさん、まりあさん
2日はまりあさんの誕生日でした
#柏ファイブ
#柏Five





鼻毛石
「社交だ」
「着るのは昼ですか夜ですか?」
「どちらも1着ずつ」
「スタイルは?」
「イタリア風」
「ボタンの数は?」
「2つ」
「パンツは?」
「細身で」
「裏地は?」
「花柄を」

高村読
前回の課題作品は
山川方夫『他人の夏』でした。
『夏の葬列』の印象が強くて避けてきた作家でしたが、みなさんのお話を聞いているうちに山川方夫のことも好きになれました☺️
時間と気持ちが合いましたら、是非!
#読書会
#声と耳の読書会

ルリ
会場に来るまでの車で「この曲も聴きたいなー」なんて娘と話してたから、めちゃめちゃ嬉しかった♡
道新ホールでのタイトル未定曲も聴けて感動でした!
#TMA2024
#NORD

れっど

ヤーグ
流石に他の発売したてのプラモは無かったが、こうして行ってあった時にあったプラモを買う行為、とても心が穏やかになる。
予約戦争とかで心すり減らすよりよっぽどいい。

ゴン正

すぎも
またどこかで次会えたら、懲りずに構ってもらえると嬉しいです。

アユレ
吉田晴美氏の政策は
確かに国民目線で
素晴らしい
減税・食料品非課税
全国一律時給1500円
共産党やれいわ新選組が
散々言ってる事
因みに
その財源は
どこから出るのでしょうか
これから
詳しく宜しくです
漠然と理想論だけでは
菅直人時代を知る国民は
信用出来ないかと
もっとみる 
関連検索ワード

け
みる?
愛音
はなそはなそう
たも
まったくおなじだー