公正の自然法は、仲裁者が平等に争われているものを分けることを命じるものである。そこで、分けることが出来ないものは、誰かが独占すれば争いとなるから、協力関係においては共有とすべきであり、可能な限り平等に分配すべきである。これが第十二の自然法である。
自己と対峙し、逃げずに自分のネガティブと向き合う。そして許容する。身を守る為に武装するのではなく、自分らしく存在する為に、装備を外し、ありのままで、自分らしく生きることを模索することこそがポジティブということだ。僕はそう確信している。