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高橋源一郎
『君が代は千代に八千代に』
Mother Father Brother Sister
何かが書かれているから小説であるのは言うまでもないけど、何を書いているかがわかってしまってはいけないような気がしている。
ほんとうのことは誰にもわからないように書かれているんじゃないだろうか。
もちろん、ニホンのある問題が書かれているんだろうと思う…でも、問題がうまれる前には争いがあるんだと言った人がいて、ニホンの問題とされる前には私たちのちいさな争いが蠢いてるんだ。
問題が問題だとわかるには、その前にしっかりとちいさな争いを観察する必要がある。
そう、僕たちは生きていて、生きているだけでも、怒ったり悲しくなったり、嫉妬したり貶めたりする。
それらをしっかりみること。しっかりとみて、それから問題をわかるんでも遅くはないと思う。しっかりみることができれば自分で問題をつくることだってできるだろう。
ただ、僕たちは僕たち自身のことをなんにもみえていないから、問題もわからないし自分で問題をつくることもできない。
僕たちは何をみてきたんだろうか。
問題や言葉ばかりをみて、わかったことにしているだけなんじゃないか。
「問題は誰もちゃんと聞いていないことだ」
もう誰も聞いていないのに、言葉だけが山積みにされている。それがどんな問題なのかは誰もわかっちゃいない。
死者のように誰にも言葉が通じない…だから、
まずはその人の生きている声に姿に、きちんと耳を澄ましてみるんだ。
そうすれば目の前にいる家族だって、それがどんな関係なのかわかるはずなんだ。
Family Song
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