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ナッツ
東畑開人
『野の医者は笑う
~心の治療とは何か?~』
松岡正剛
『フラジャイル』
心と体の
跛行性(ハコウセイ) によって
フラジャイルな
少年少女の憂鬱が
今なお、私に巣食っているらしい
ゆえに、私は言葉に期待していた…。
私の言葉は、私の味方であると思っていたが、そうではないらしい。言葉はときに心を覆い、心像のいたずらに体を震わしもする。
私たちは誰もが弱さの起源を持っていた。何かを大事にしては失うことで、涙を流す生きものだった。何度も、何度も、やりなおしては、失ってきた。それなのに、言葉にふりまわされる…。
もう二度と大事になんてしない、とは言わない。
元々薄情なのに、薄情なのを責めてもしまう。
人を癒すことで癒されるセラピストたちの、出口のない渦巻きのような心の生活は、傷つきやすさを生きている…。
心の治療はやはり、大きな意味を胸の内から聴いてしまう塞ぎようのない、弱さの聴覚から始まるのだろう。
言葉を囁かれるのに、人は弱い…。
そして、むしろ強がった言葉への過剰な意味を治療しているのではないか。
yura yura
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