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高橋源一郎
『さよなら、ニッポン
ニッポンの小説2 』
書かれなかったことが、
ほんとうのことだったら。
「僕たち」なんて書いたから、
そして誰もいなくなったんだ。
寂しくって何も言わないのは、
言ったら寂しさが離れてしまうから。
いなくなったひとがいるとおもってた。
でも、いなくなったひとは、いないのだった。
いなくなったひとについて、きいてもだれもおぼえていなかった。だれもいなくなったひとについて、はなさなくなった。
いなくなることを、しらないみたいに…
言葉はなにかのためにあるんだろう…。
もうすぐ別れる「言葉」と今は生きている。
「…について」と書いた日々について書くことはもうないのかもしれない。もしくは、「…とは何だったのか」と書くことは何だったのか、と書くことはもうないのだろうか。
私は別れを書いているんだろうか。
さよなら、………。
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