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ともくん

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🍀こもれび🏄️
――昭和二十年二月初旬。リンガ泊地外縁。
空は低く、しかし穏やかだった。
雲量は六、風向は安定、甲板風は信濃自らが作り出せる。
それだけで、この艦は「空母として成立している」と言えた。
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信濃・最初の発艦
信濃の飛行甲板は、まだ新品の匂いが残っている。
だがその甲板縁には、異様な顔ぶれが並んでいた。
中島飛行機
三菱重工
川西航空機
愛知航空機
横須賀海軍航空技術廠
――設計者、主任技師、試作担当。
本来、前線空母に立つはずのない人間たちだ。
小沢中将は艦橋で双眼鏡を下ろし、静かに言った。
> 「今日は“戦果”はいらん。
空に上がり、戻ってくればそれでいい」
源田中佐が即座に頷く。
> 「失敗もデータです。
今日は“成功しない権利”を認めます」
この言葉に、開発者たちの肩から力が抜けた。
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第一機:零戦(発艦基準確認)
まず上がったのは、最も信頼できる基準機。
零戦が甲板中央で止まり、信濃の艦首が微妙に風を切る。
発艦――
軽い。
拍子抜けするほど、素直だった。
源田が即座に記す。
甲板長:十分
艦首乱流:予想より少ない
上昇余裕:良好
「この艦、思ったより“素直”だな」
誰かが呟いた。
---
第二機:九七艦攻(重量・低速確認)
次は九七艦攻。
魚雷は模擬弾、しかし重量は実戦相当。
発艦距離、ギリギリ。
だが――浮いた。
ゆっくり、確実に。
対潜哨戒に使うには、理想的な挙動だった。
中島の技師が小声で言う。
「……これなら、荒天でも出せます」
源田は聞き逃さなかった。
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第三機:天山(将来主力の確認)
天山は、空母側が“合わせに行く”機体だ。
発艦は一瞬、甲板上の緊張が走る。
――成功。
信濃の甲板担当士官が、初めて深く息を吐いた。
---
そして――特別機
最後に曳かれてきた機体を見て、
甲板上がざわついた。
試製 紫電改二(N1K3-A)
実運用が開始されたばかりの紫電ニ一型の試作艦載機である。昨年の11月12日、着艦テストは終えてはいたが。川西航空機の技師が、ほとんど祈るような目で見ている。
「……艦上機としては、まだ“仮”です」
源田は頷く。
「承知の上です。
だからこそ、今日飛ばす」
発艦位置、艦首いっぱい。
信濃がさらに回頭し、甲板風を最大に。
――発艦。
一瞬、沈む。
だが次の瞬間、紫電改二は力任せに空を掴んだ。
艦橋で、小沢中将が静かに言った。
> 「……飛んだな」
着艦は行わない。
今日は“飛ぶだけ”でいい。
---
甲板に残ったもの
発艦後、甲板には静寂が戻る。
しかし誰もが分かっていた。
信濃は「使える」
雲龍級への橋渡しは可能
軽空母への展開も現実的
そして――開発と運用が、初めて同じ甲板に立った
源田があなたの方を見る。
> 「……これは訓練ではありませんね」
> 「日本海軍航空の
再設計です」
小沢中将は黙って頷いた。

沈黙の艦隊 メインタイトル

かにこ
大人のイルカの相似だね

優心





このままで
みどりいろ


ちどちど

希沙良
#猫のいる生活 #黒猫


ゆらぎ(っ◞‸◟c)
「24時間パソコンつけっぱ業」とかいう語感だけで暫く笑っていられる
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ゆうき

すず☺
「今年のはすごいらしいで」って言ったら
「いやー俺は神セトリとは思わんわ」てずーっと言ってくるから(まだ分かってない)
ほんならセトリ聞かんとライブ行けよて言ったら「それは楽しくない」だの
もうマジうるさい

ワーク

あに

ナビジ

こらる

ゆうな
#チェルラバ

ZENさん

しま

ぐぐっ
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