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しゅう

しゅう

本来の 従来の「日本文化」がすごい所は
「ありのままの 自然・生物」などを活かして
それを「上手に調和させる」という事

例えば「日本庭園」や「和食」も
その通りであって

「自然環境・自然のモノ」を
そのまま「素材」を活かしつつ
「組み合わせ」や
「最低限の手を加える」という事で
「調和」や
「料理で言えば 見栄え・美味しさ」や
「趣(おもむ)き」を 表現する部分がある

西洋の文化というのは
「人工物・加工物」を組み合わせた
「幾何学的なモノ」も多いお話

例えば「街並み」にしても
西洋は
「同じような形・建物」が中心になりやすい

日本は
「その地域・都市ごとに
 地形・環境を活かした街」が多く
それにより「特色」も異なる件

日本の古い文化は
本来は
「自然物を ありのままで 受け入れて
 お互いに調和」をさせて
そこに
「人工的な 手を最低限加える」という
その様な手法が多い件

本来であれば
「人」に対しても同じく
「自分・相手の あるがままを受け入れて
 お互い尊重しつつも
 
 お互いに 無理がない
「人間関係・距離」でもって
自然な組み合わせで 付き合う事が

本来の日本的な「人の関係」と思うお話

それを「法・教育・目的」などによって
無理やり縛って
「モノに対する思考」でもって
「ロボット」のように共生させるというのは
それは
「本来の 日本の文化」の考えには反する話で

言い換えると
「人を ヒトとして見ていない」
「人を モノとして見て 生物と見てない」
そういうお話

今の「情報化社会・工学が発展した社会」は
「人」に対しても「モノ」と見てしまいがちで
いわゆる「西洋文化のなれの果て」が
徐々に迫ってきていると思われるお話
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