共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:君の海、誰かの庭
​SNSは だれでも入れる 大きな海だけど
みんな 自分の周りにだけ 「見えない柵」を立てている
​ある人は そこを「みんなの広場」だと思い
ある人は そこを「自分の部屋のベランダ」だと思う
​「フォローするなら 挨拶しなよ」
「嫌なら 鍵をかければいいじゃない」
正解のないルールが 今日もどこかで ぶつかり合う
​忘れないで
人の数だけ 「正しい」の形は違うということ
君の「当たり前」が 誰かの「不快」になることもあるということ
​もし 誰かを「邪魔だな」と思っても
もし 誰かを「迷惑だ」と感じても
その言葉を ナイフにして 投げてはいけない
​心の中で何を思うかは 君の自由だ
けれど それを口に出した瞬間
君もまた 誰かを傷つける「攻撃者」になってしまう
​賢いふりをして 相手を見下さない
弱いふりをして 相手を縛らない
それが この海で 自分を汚さずに泳ぐコツ
​嫌なものに出会ったら 戦わなくていい
何も言わず そっと「ブロック」の魔法をかけて
君の視界から 消してしまえばいい
​言葉でわからせようとするよりも
黙って距離を置くほうが
君の心は ずっと 美しいままでいられるから
​このメッセージのポイント(中高生への補足)
​価値観のズレは埋まらない: SNSは「公共の場」派と「個人スペース」派が混ざっているので、揉めるのは必然です。
​「脳内」と「出力」を分ける: 嫌いと思うのは自由。でもそれを「邪魔・迷惑」と言葉にすると、自分の評価を下げるだけになります。
​ブロックは「優しさ」でもある: 喧嘩する前に、お互い見えないところへ行く。これがSNSにおける最大の自衛であり、マナーです。
GRAVITY
GRAVITY4
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

タイトル:君の海、誰かの庭