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伯爵
回答数 74>>
どこまでを「無償」とするかによります。
例えば私は「親の子に対する愛」は無償の愛とは思いません。子供はいっぱい親に愛を注ぎますし、親はそれを報酬とします。「育たず、甘えず、手と金ばかりかかる子供」に愛しさは継続し難いのではないか?とも思えるし、恐れるのです。
しかし例えば「無償」の範囲が「動機」に限定すれば、確かに存在すると思えます。
街行く中で、ご年配の方が倒れました。助ける人はいましたが、多くの人はゆき過ぎました。しかし行き過ぎるほとんどの人は、それぞれの事情があって「助けるタイミングを逃した」だけで、「助けたい」とは思うのだそうです。
その行為にだって見返りはあるのかも知れません。人から親切な人だ出来た人だと思われたい。助けることで満足を得たい。そんな気持ちを持つのは当然とも言え、やましいことではありません。
でも、たとえそうであったとしても「衝動的に」助ける道を思考すること、それ自体はやはり「無償の愛」なのです。
質問外となりますが。
受け取ったものを返す。それは人間関係において大切なポイントであり、それは「有償」だったとして、決して尊くないわけではありません。
「無償の愛」と「有償の愛」は、それぞれ性質を指すもので、優劣を示すものではないと、私はそう思います。
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