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ぽんたデリカシーなし
※ネタバレ込み※鑑賞後の方のみ
お読みください。
通気口の死体運びも
日本版の方がしっくりはくる。
ただ水道の無い場所(洗えないから)であんな
ダイ・ハードのマクレーンが
タンクトップ汚れまくってた
通気口を移動してそのまま着替えも
出来ない状況でそこまで汚れてないのは
少し不思議ではありますが、
このぐらいは映画的ご愛嬌の
範囲内だと思います。
そこまで細かいこと言い始めたら
映画なんて観られなくなるので。
砂漠のトカゲの話も
日本版オリジナルだったんだと思ったら
リメイク版素晴らしいと思いました。
(シャベルカナヘビと言う
種類が有名らしい。)
そして、
好みが分かれそうなエンディング
韓国版は大金の金庫でエンド。
日本版はそこに敵が現れて
年始のタイミングで除夜の鐘みたいに
バックドロップみたいな技で
勝ちますが若干最後の戦いは
ハラハラしない。
ただ年末で日付けをもってきたのは
邦画オリジナル要素なので
このために持ってきたのかと
思いました。
そして、
安堵のエンディングかと
思いきやまたしつこくやってくる敵。
そして、
お互い笑いながら元日の朝日に向かって
車で走り出す。
綾野剛さんの抑え目の
エリートっぽい演技は良かったです。
ちょっとイラついたら
左目ピクピク演出がしつこかったですが。
キレ方は凡人のそれだったので、
キレ方もエリートってこんな感じかも
みたいに思わせて欲しかったです。
でも、
キャラクターとしてはエリートの
物静かな感じはとても良かったです。
韓国版の敵の人は、
体格は良いものの顔が善人役顔なのが
新鮮で良かったです。
あと、
死んじゃう役の日本版の人は、
ハマってたドラマの
【不適切にもほどがある】で
一人二役をこなしてた
磯村勇斗(いそむらはやと)さんです。
(その11)へ続く
#最後まで行く#藤井道人#綾野剛#シャベルカナヘビ#磯村勇斗









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