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ぽんたデリカシーなし

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映画【最後まで行く】の感想(その8)
※ネタバレ込み※鑑賞後の方のみ
お読みください。


中でも1番良かったのがココ!

これは久しぶりに映画の場面切り替えで
おぉ〜ほほぉんとなりました。

映画内で似たようなタコ殴りな
シーンが出ます!

で、
クロスオーバーさせていく。

最近クロスオーバーって言葉乱用しすぎで
意味違うかも知れませんが、
ここで一旦下手くそか!って
思ったんです。

映画のタイトル出しタイミング
ぴったし映画の
傑作吉田恵輔監督の
【ヒメアノ〜ル】だと
性行為と殺害シーンを交互に
(お尻に金属バットを打ち付ける)
性(生)と死をシンクロさせながら
映す素晴らしいシーン。

このように全く違った行為を
関連性があるように見せるところに
監督のセンスがうかがえるのに。

ただタコ殴りしてるシーンを
交互に映して何がしたいねん!
映画IQ低いのか?と思った矢先。


それが場面転換のためだと
気付かされた時は
唸(うな)りました。


これは僕はちょっと観たこと無いかも
と思って…


勿論、
映画評論家の町山智浩さんや
ライムスター宇多丸さんぐらいになると
前からあるよって
言われそうではありますけど
僕は若干そこで
何故同じタコ殴り(同じ動作)を
シンクロさせんねん!
全然オシャレでは無いよ同じ動作だもん
って下に見たから余計に
やられた感があっただけかも
知れませんが素晴らしいと思いました。



(その9)へ続く
#最後まで行く#藤井道人#吉田恵輔#ヒメアノール#リメイク
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