断定的な口調や排他性の高い語彙によって自らの思想を語る方を散見しますが、それは正当性を後押しするものでも力強さを裏付けるものでもないのでは。というか、そもそもそうした物言いがそれに見合った無欠さを備えているのを私は見たことがないし、寧ろ余分な毒気と視点の乏しさを感じてしまいます。