投稿
心理師はるかめ
コンフォートゾーンはご存知ですか?
気持ちいい、安定した、落ち着けるような場所と言えますね。
当然、ここにいたいと思うのが人情だと思います。それもアリです。
ですが、もし自分が成長したい、何かを変えたいと思ったらコンフォートゾーンを飛び出す必要があります。
今日はそんなお話。
コンフォートゾーンを抜け出た先に何があるのか、これには2通りの見方があります。
・リスク的観点からの見方
コンフォートゾーン<ストレッチゾーン(ラーニングゾーン)<パニックゾーン(デンジャーゾーン)
・成長的観点からの見方
コンフォートゾーン<不安ゾーン<ラーニングゾーン<成長ゾーン
視点の違いなので、成長という観点から見た時、大事なことは共通しています。なのでまとめて話します。
成長したければ、コンフォートゾーンを出ましょうぜ!ってのはわかると思います。
自分から、意識的に一歩、心地よいゾーンから出ます。例えば、新しい仕事に踏み出す、やったことがないことをやってみる、初めてのコミュニティに参加してみる、普段の行動と変えてみる、要は自分に馴染みがないことに挑戦するわけですね。
その際、不安があまりにも強すぎたり、能力を過大に逸脱している場合は、処理しきれずに、あるいは適応しきれずにパニックになるデンジャーゾーンに入ってしまいます。なので、新しい試みなんだけど、なんとかやれて学びもあるストレッチゾーン(ラーニングゾーン)にいるようにすることが大事です。ここにいる間は、不安、不快感、恐れなどがあるでしょう、代わりに、新しい感覚・感情、スキル、人間関係、視点、知識、身体、たくさんのものが得られます。なので、コンフォートゾーンを出て学べる領域に至るためには、ネガティブ感情は必ず同席して来ます。腐れ縁のようなもんです。ですが、その先には必ず成長があります。
これを経験から知っている人は踏み出しやすくなり、成長する人とそうでない人の差を生み出します。そう、邁進しているように見えるあの人も、不安や恐怖を感じているのです。でもその先にメリットがあると知っているから前に進めるのです。
不安は必ず来ます。
しかし、その先に成長があるというこのシステムを知っているだけで、一歩踏み出す勇気が生まれることを願っています。
コメント
話題の投稿をみつける

のん
長く学生さんたちを見守ってきた校舎だもんね…
#新しいカギ

へべれ

なはの

藤丸
#笑ってコラえて

🪦しゅ

太郎🧀

昔野

翠 🩶

くりな

きょん
#sbhawks
もっとみる 
関連検索ワード

ミセスmn
すごく良く分かります 今まさにSNSにチャレンジ中です そしてここに来て心理学に興味を持ちました 少しずつ成長していきたいです