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臼井優
経験というフィルターを通さずに情報だけを得ていると、どうなるか…。
まず、物事の解像度が浅くなります。
先輩教員が見ている景色と、あなたが見ている景色に圧倒的な差が生まれるのはここです。「なぜそうなるのか」という肌感覚がないから、想定外のトラブルが起きた時にフリーズしてしまう。咄嗟の対応ができません。
そして何より、「粘り強さ」が育ちません。
うまくいかないことがあると、すぐに 「あ、これ自分には合ってないかも」 「この仕事、向いてないから辞めよう」 と、見切りをつけてしまう。
でも、ちょっと待ってください。
それって、「チョコレートを食べたことがないのに、チョコレート嫌いです」と言ってるのと同じじゃありませんか?
保護者対応も、生徒指導も、特定の指導法も。 泥臭く向き合って、失敗して、修正して…というプロセスを経ていないのに、「苦手」「合わない」とラベルを貼って避けているだけではないですか?
子どもたちも同じ病にかかっている
実はこれ、若手の先生だけの問題ではありません。
今の子どもたちも、まさに同じ状態です。
「それをやるメリットは?」
「コスパ悪くね?」
「タイパ重視で」
やるべき理由やメリットが明確に提示されないと、動こうとしない。
失敗を恐れて、正解への最短ルートばかり探したがる。 そんな気質の子どもたちが増えています。
でも、それでは真の意味での「良し悪し」を捉えることはできません。 諦めずに努力する粘り強さも育ちません。
先生であるあなたが、子どもたちと同じように「効率」だけを求めてどうするんですか。
だ、そうで、まあ大変なこと…
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ベコンッとは何の音?
ベコンッという音は、一般的には何かがぶつかる、または弾むときに発生する音を指します。具体的には、以下のような状況で聞かれることが多いです。
物体の衝突: 例えば、ボールが地面に落ちたときや、何かがぶつかったときに出る音。
弾む音: ゴム製の物体や柔らかい素材が弾むときに聞こえることがあります。
機械音: 一部の機械や装置が動作する際に発生する音としても使われることがあります。
この音は、状況によって異なる意味を持つことがあるので、文脈によって解釈が変わることもあります。もし特定のシチュエーションについて知りたい場合は、その詳細を教えてもらえると、もっと具体的に説明できるよ!
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