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風の音

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その人をその人たらしめるものとはその人をその人たらしめるものとは

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認知症の母がいました。
症状が悪化すると、俺の“へその緒”等もゴミに捨てられていたり、介護施設に面会に行っても介護員と間違えられて挨拶されたり「この人は息子じゃない」と言われたり…
それでも、その人はその人、俺にとっての母親で、本人が「延命措置が必要か?」という質問にも答えられないくらいボケて代わりに答えさせられるまでやれるだけのことはやった。

相手が記憶を失くしても他人にはならないし、親を見限って“他人”扱いしても、親としての認識は変わらない。

その人をその人たらしめるのは「唯一無二の存在」だからであり、歳をとって容姿が変わったりボケや障害で記憶や認知能力が落ちても「個人の変化」に過ぎず「他人」にはなれない。

自分のクローンや一卵性双生児がいても、自分や他人から見たら相手は「自分」ではないことからもわかると思う
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