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松浪信三郎『実存主義』(岩波新書)より。


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もしかりに、この世界がただ私ひとりのものであり、そこに他者が存在しないならば、世界は私のものであり、私は世界に対して意味をあたえ、これを世界として成立させる唯一の主人公であるだろう。またかりに、他者があらわれたとしても、他者が私に背を向けて立っているかぎり、他者は私の対象として、事物存在と同様、私の世界のなかにささやかな位置を占めるにすぎないだろう。しかし他者が私の方へ向きなおり、彼のまなざしが私の世界のなかに出現するやいなや、形勢は一変する。ひとたび他者のまなざしが私のうえにそそがれるならば、私の世界はむざんにも崩れ去り、私の世界に穴があけられる。私の世界はいわば内出血の状態におちいり、他者の方へ向かって限りなく流出する。
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カズ

カズ

彼女を職場の前まで車で送りました
職場まで車で何度も送り届けたことあるけど一番最初に送ったときこんなエピソードありました

俺は「(職場の人に見られて)大丈夫なの?」
と彼女に聞いたらそれだけで察知して
「大丈夫よ、送ってくれてありがとう」
と言ってくれました
なんでこんなこと聞いちゃったのか自分でもよくわからなくてよくよく考えてみたら…

・噂にならないか
・変な目で見られないか
・仕事に影響しないか

なんでこんなことを考えてたんだろうね自分
「失礼なこと言っちゃったね。ごめん!」
と即謝った

守ってるつもりで、一番大事なことを忘れてた

彼女は隠す存在でも、気を遣って小さく扱う存在でもなく、彼女の気持ちを測ろうとしてたことが一番失礼だった

今は全然違う爽快な気持ちで見送れています
仕事頑張ってね!
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めあ໒꒱ྀི·̩͙

めあ໒꒱ྀི·̩͙

これはちょっとちがうよね??
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レナ

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冒険と安定、どちらを選ぶ?冒険と安定、どちらを選ぶ?
冒険!!というか、
冒険なくして安定って無いと思ってます[照れる]
そんな、一発目から整地されている場所なんて
なかなか行けるものではなくて、
大体のはじまりの土地っていうのは
何か躓いたり傷つく要素がある
メッタメタに荒れ果てた状態だと思うのですよ。

その状態からどこまで安定させるのか、
どう整地しようかな~とか
どうやって危険を取り除こうかな~とか
とっっっ(中略)っっても試行錯誤しながら
少しずつ少しずつ整えて、
自分が『居心地いいなぁ』と思えるような
安定した土地にするもんじゃないですかね[照れる]

結局なところ自分にしか
『居心地いいなぁ』と思える条件は
分からないんですよな。
誰も整えられないし完璧に理解できない。
自分のことがよく分からないわってことも、
あるかもなんですけど…。
そういう時こそ『試行錯誤』ってモンがあって
アレやコレやを試して
『あ、いいかも』と思えるものを探すのが
いいかなぁと思いますね!!

それで何度空振りしてしまっても
自分とってもいいと思うのですよ。
必死にバットを振るう姿を
見ない人はいないのですわよ[照れる]
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シュぺ

シュぺ

又吉直樹『生きとるわ』
ずっと笑いながら読んでた。神。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『凸凹(でこぼこ)な僕らの、名前のない世界』
​君の「できない」は、誰かのための空席だ。
君の「得意」は、誰かを照らす準備だ。
​大人はよく、教科書に線を引くように、
「ここからが障害者、ここからが健常者」
「これが正しい善、これが汚い悪」
なんて、分かりやすいラベルを貼りたがるけれど。
​本当の世界は、そんなに単純(シンプル)じゃない。
​1. 「障(さわ)り」は「能(ちから)」の裏返し
​計算が苦手、空気が読めない、音がうるさい。
それは君が「弱い」んじゃなくて、
別の何かに「鋭すぎる」だけかもしれない。
​見えないものが見えてしまう苦しみ(霊障)は、
まだ出口を見つけていない特別な才能(霊能)だ。
「できないこと」があるから、人は誰かと繋がれる。
みんなが完璧な円だったら、パズルは一生完成しない。
​2. 「光」が正義とは限らない
​「みんな仲良く」「いつも明るく」
そんなまぶしすぎる光が、君の影を焼き殺すことがある。
「正しいこと」を武器にする人は、時に一番残酷だ。
​逆に、独りぼっちの暗闇が、
傷ついた心をやさしく包む毛布になることもある。
真っ暗な夜だからこそ、見える星があるように、
闇の中には、光の下では隠れてしまう「真実」がある。
​3. 「マウンティング」の鎖をほどいて
​「あいつよりマシ」「自分は特別」
そうやって誰かと比べて、上や下を確認するのは、
自分の足で立っていない証拠だ。
​賢いふりをして見下すのも(賢者)、
かわいそうなふりをして誰かを縛るのも(弱者)、
どちらも「自分」を生きていない寂しい遊び。
​最後に
​君は、例外なく、障害者であり。
君は、論外なく、能力者だ。
​善でも、悪でもない。
光でも、闇でもない。
君はただ、替えのきかない「ひとつの現象」として、ここにいる。
​自分のデコボコを愛しなさい。
他人のデコボコを許しなさい。
ラベルの貼られていないその場所で、
君だけの「名前のない色」を、めいっぱい響かせて。
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かんがえるひと

かんがえるひと

かれこれ三年続けてるけど最初は無理したけど意味なかったよ
脳死で無理矢理歩いてもそれは楽してるんよ
今は有酸素の時間は1秒もないけど歩数が高くなるような習慣が出来てる
ゆっくり強くしていくしかない
ダイエットの星ダイエットの星
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