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羊さん
57577の。
誰にでもある日常が表現されていること、
短い歌に内容が凝縮されていること、
小気味のいい語呂の良さ
が好きです。
枡野 浩一さんの小説「ショートソング」がきっかけで短歌を好きになりました。
僕が好きな短歌を作品から引用させていただくと(枡野さんがweb上で公開されています)
「ミラクルで 奇跡みたいな ミラクルで 奇跡みたいな 恋だったのに」
「遠くから 手を振ったんだ 笑ったんだ 涙に色が なくてよかった」
「ふれあったところがとけてどこまでが君か僕かがなくなればいい」(チョコレートがテーマ)
素敵じゃないですか?
もし皆さんのお好きな短歌があれば教えていただけると嬉しいです。
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どす
今後歌いたくなったら毎回呼ぼうかな

空所
極言すれば、創作家は皆彼になるべきなのだ。純粋に自分が表現したいものを追求する。その姿勢こそが芸術に対する誠実さであり、創作の本質は自己満足にこそある。他人からの評価に過敏になる必要など一切ない。
もちろん、他人に認められたいと思うのは自然なことだ。他人の存在を完全に無視すれば、創作物の目指すべき方向を見失ってしまうだろう。しかし、他人の受け止め方が芸術の真価を定義するわけでは決してなく、他人の承認を得ることを目的とした創作は創作というべきではない。
そのことを銘記しておきたいと思う。自戒として。

ひろ
回答数 41>>
誰かに歌ってもらって、伴奏に専念するのが良いと思うよ👍

ドゥラ
懐かしい
推しのグッズがないなら自分で作ろうって思って作ったんだよな


らむね🐈🍅
帯椀 稀能毘
プロンプトは至ってシンプルに、右の画像を与えて「車の色を青から赤に」お願いしただけです。
ターボLoRA入れて4ステップで生成されたので、一旦モデルがロードされれば電光石火です。
Flux.1Kontextとどっちがいいかとなると微妙ですが…。
#画像生成AI
#QuenImage



こ〜ちゃん🌱
寒さが一段と深まる、1月のちょうど中旬。
テレビの天気予報では「強い寒気が降りてきています」と繰り返し伝えていた。
外から帰ってくる家族のことを思う。
冷たい風に肩をすくめ、手をこすりながら玄関を開ける姿。
「今日は、あったかいものがいいな」
きっと、みんな同じ気持ちだろう。
そんな日に、こ〜ちゃんが選んだのは鍋だった。
主役は冬の王様、白菜。
この季節の白菜は、甘くて、やわらかくて、鍋に入るために育ったみたいな顔をしている。
スーパーに立ち寄ったとき、目に留まったのは豚バラ肉。
薄切り肉がたっぷり入ったジャンボパックが、ちょうどお買い得になっていた。
「今日は、肉多めでいこうか」
そう思って、迷わずカゴに入れた。
台所に立ち、白菜を1枚ずつ丁寧にはがしていく。
その上に、薄くスライスされた豚バラ肉をそっと重ねる。
白菜、豚肉、白菜、豚肉。
交互に重ねていくうちに、手の中にずっしりとした厚みが生まれていく。
それを鍋の深さに合わせて、ザクッと切る。
切り口を上にして鍋に立てて並べていくと、
まるでお菓子のミルフィーユのような、美しい断面が現れた。
味付けは、驚くほどシンプル。
だしに、醤油と塩をほんの少し。
それだけでいい。
白菜の甘みと、豚バラ肉の旨みが、ゆっくりと溶け合っていくのを
こ〜ちゃんはよく知っている。
火にかけると、鍋の中で静かに音がし始める。
ぐつぐつ、くたくた。
白菜は柔らかくなり、豚肉はふっくらと色を変えていく。
外では冷たい風が吹いていても、
家の中には、あたたかい湯気と、ほっとする匂いが満ちていった。
みんながお風呂から上がり、
湯冷めしないうちに鍋を囲む。
「いただきます」
一口食べて、誰かが言う。
「おいしい」
その一言で、こ〜ちゃんの胸の奥が、じんわりと温かくなる。
箸は止まらず、笑顔が増えて、
気がつけば鍋はあっという間に空っぽだった。
肉多めにして正解だったな、と心の中で小さく笑う。
寒い日に、あたたかい鍋を囲む。
ただそれだけのことなのに、
家族の体も、心も、ちゃんと温まっていく。
「家族を想って作る」
それが、こ〜ちゃんの鍋料理。
今日もまた、湯気の向こうに、
やさしい時間が流れていた。










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