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臼井優
「治安」は客観的な犯罪統計(犯罪認知件数など)を指し、「体感治安」は人々が主観的に感じる治安の良し悪しを指します。
日本では、統計上犯罪が減少しても、無差別殺傷事件や特殊詐欺、サイバー犯罪など「相手が見えない」犯罪への不安から「体感治安」が悪化する傾向があり、この「指数治安」と「体感治安」のギャップ(安心と安全のギャップ)が警察庁の課題となっています。
治安(指数治安)
定義: 犯罪認知件数や検挙率など、データで示される客観的な治安状況。
現状: 刑法犯認知件数は減少傾向にあるが、近年は増加に転じる動きも(ただし、戦後最少を更新した2021年以降の傾向)。
体感治安
定義: 国民が「安全・安心」と感じる度合い。アンケート調査で測られる。
現状: 犯罪統計が改善傾向でも「ここ10年で治安は悪くなった」と答える人が半数以上を占める(例:内閣府調査)。
悪化の要因:
「見えない犯罪」: 無差別殺傷事件、特殊詐欺(オレオレ詐欺など)、サイバー犯罪の増加。これらは被害を直接感じにくく、不安を煽る。
情報過多: インターネットで様々な情報が容易に入手できるようになったこと。
社会の変化: 人と人とのつながりの希薄化。
乖離の背景と影響
ギャップ: 実際に被害に遭っていなくても、ニュースなどで目にする事件(特に凶悪・無差別なもの)によって「どこかで治安が悪化している」と感じる人が増える。
影響: 体感治安の悪化は、社会・経済活動の停滞を招くため、警察は犯罪対策と同時に「安心」を提供するための取り組み(情報発信、防犯活動)を重視している。
まとめ
「治安は統計的には良いのに、なぜか不安」と感じるのが現代日本の特徴であり、この「安心」と「安全」のズレをどう埋めるかが、治安対策の重要なポイントとなっています。
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kiana
その相手にとって自分も運命の人なのかな

愛助

のぶ
「そんなの普通でしょ」
「そんなの常識でしょ」
「そんな普通のことも知らないの?」
「お前普通じゃないな」
「普通そういう場合はこう言うよな」
私が言われたことで思い当たる言葉の数々
私は幼少期から好奇心旺盛で、周りの日本人の「普通」と少し離れている気がしていた。
マジョリティ(多数派)の中で生きているマイノリティ(少数派)と言えばいいのだろうか。
それが良いとか悪いとかいう判断でなくて、他者を受容する意識がないと、争いや戦争になる。
心理学者のカールロジャースさんは相手を「受容」することが大切と仰っている。
私の普通
彼女の普通
配偶者の普通
同僚の普通
みんな違ってみんないい とか
世界に一つだけの花 とか言うけれど、
実はみんな口ばかり、愚痴ばかり、文句ばかり、裏で何を言っているか知る由もない。
その言葉の本質には相手を受容するなんて到底無理という人間の儚さも感じる。
この世の中には矛盾だらけ。
でも、その中でも一筋の光を見いだした人にしか分からない世界がある。
イデア論
マトリックスの世界 がその類
何百年も何千年も人間は戦争と争いを繰り返してきた。
神様は優しいから教えてくれる。「本当の世界はこっちなのになぁ」と。
苦労、苦難がそれを教えてくれるきっかけにもなる。


ドライアイの人
吉田城先生の『草稿研究』にめぐりあって、テクスト生成の過程の片鱗を知ってから、私の中の精神科医がにわかに目覚めたのであった。精神科医は、眼前でたえず生成するテクストのようなものの中に身をおいているといってもよいであろう。
そのテクストは必ずしも言葉ではない。言葉であっても内容以上に音調である。それはフラットであるか、抑揚に富んでいるか? はずみがあるか? 繰り返しは? いつも戻ってくるところは? そして言いよどみや、にわかに雄弁になるところは?
私たちは星座をみるのではない。 星座はコンヴェンションだ。むしろ、新しい星のつながりのための補助線を引く。いやむしろ、暗黒星雲を探し求める。 語られないことば、空白域の推論である。資料がなければ禁欲する歴史家と、そこが違う。
また、時に、私たちは患者の書いた日記などを読む。 患者がみて育った風景をみにゆく。さらに、時には、患者の死への道行きの跡を辿る。 患者の読んだ本を、あるいは郷土史を読む。それがすぐに何になるわけでもないが、そんなことをする。
テクスト生成の研究者は、もちろん草稿なしには語らない。その点では私たちよりも歴史家に似ているだろう。しかし、膨大な草稿の中で次第にテクストが選ばれてゆく過程を読むと、私には近しさが感じられる。それはものを書く時に、 語る時に、私たちの中に起こっていることだ。 患者の中にもおそらく起こっていよう。ただ、重症の患者の中では、揺らぎや置き換えが起こらない。しかし、治癒に近づくと彼ら彼女らの文章はしばしばそんじょそこらの〝健常者"をしのぐ。病いにはことばをきたえ直す力さえあるのだろうか?
草稿一つで鬼の首でもとったように、吉田先生は決してなさらない。その歴史を、しばしば現地で裏付けされる。隠し味になっているものはもっと多かろう。精神科医はたいていの場合には当人にきくことができる。『草稿研究』には画家の場合も出てくるが、精神科医のアートセラピーならば、筆のためらい、丁寧に描くところ、そそくさと終えるところ、描く順序、空白に残すところ、その間の表情の変化、時たまのつぶやき、稀にそこから発展する会話を、場を共にしつつリアルタイムで知ることができる。 文学研究者にはない特権である。
ところが、『草稿研究』 の吉田先生は、このハンディキャップにもかかわらず、草稿とその生成過程と背景とを、時には、私たちがその特権によって到達できる位置に迫っておられるのだ。俊敏で勤勉な精神の長き持続の栄光である。
些細な形容詞の変更、時称の選択、何よりも捨てられた草稿、置き換えられた表現、思い切った削除――これらによってテクストが一変する。その前の痕跡をそれとわからぬほどにみせながら――。これはほとんど私たちの推論そのものだ。いや、九九パーセントの精神科医はその安易な特権を十分活用していないであろう。もちろん、私たちは臨床家であって、知的興味に放埒に浸ることは非とされるが、臨床の場で必要な知的謎解きの静かな興奮は許していただきたい。それなくばそもそも仕事になるまいからである。
もちろん、プレイヤード版の校訂編集の完成は画期的なことである。 足場をとっぱらって建築が初めて建築家の意図した姿をわれわれの眼の前に現すように、完成されたテクストはかけがえないそれ自体の価値を持つ。
しかし、草稿研究の一端をかいまみたのち初めて、『失われた時を求めて』 は立体的で重層的で星雲的なものに見えるようになった。私の中の精神科医が目覚めた。精神科医は精読家 liseur ではないが、ためらい、選び、捨て、退き、新たな局面を発見し、吟味して、 そして時に棄却し、時に換骨奪胎する精神の営み、そういうテクスト生成研究の過程を身近なものに感じる。私は、先生の『草稿研究』を読むとき、あるいは内容を駅頭で思い出す時でさえ、ほとんど喜悦のあまり、胸郭のおのずと広がる思いがするのである。
(中井久夫「吉田城先生の 『 「失われた時を求めて」 草稿研究』 をめぐって」初出2007年『日時計の影』所収)


K
タイプじゃなくても、世間体的に可愛いと思われる顔ランになるような努力してたら男の財布は緩むもんだし、女側もそう思われる努力するべきだよ!仮にそれを全面に出さなくても普段の行いや素行の悪さは顔に出て返ってくるよ!
女が生き残るには余裕(ポーカーフェイス)と相手をたてる(建前)2つの能力を身につけるしかない
『納得』

𝐇𝐮𝐠𝐢𝐧𝐧
とはいえ冷たい態度と勘違いされて、相手を傷付けるのもまた望まないのだよな
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グレ

ショウ

人間力@

空海花
Theater
King & Prince
めちゃくちゃ好きー!!
早くアルバム手に入れたい!
#庭ラジ

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日本AIONでは[Classic]シエルの機運30日利用券に付属するコインでなんとか破片交換ができますが、向こうでは本当に大変そうですね…

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