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てっど

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自分を好きになることを怠らないで。
誰かに褒められることで幸せになる。
それだけではもったいない事。
その言葉を利用して自分を好きになろう。
皆そのワンステップを飛ばしてしまいがち。

人の言葉で満たされると、もっと欲しくなる。
その言葉が本当か疑わしいから。
人は社交辞令を使うものだから。
本当かどうかは、ずっと言われ続けることでしか信じられない。
言葉が欲しくてより素敵な自分を演出する。
そんな偽物の自分を褒められても、本当の自分は置き去りにされてしまう。
でも止められない、何を求めてるのかもわからなくなる。

自分と一生を共にする事が決まってるのは自分だけだよ。
だから自分で自分を褒めることで満たされるようになれば、最強になれる。
だけどそんなナルシストにはなれないよね。
だから人の言葉を利用するんだよ。
社交辞令でも、1%くらいは本音が入ってるもの。
そこを誇張して自惚れてしまおう。
受け取ってからはもう、自分と自分の世界。
自分の褒められたところは、どうして凄いのか、さらに伸ばすには、いろいろ考えよう。

そうやって意識したらキミは幸せになるよ。

#すてきなことば
#じぶんへ
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ᗩᒪIᑕᗴ

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たとえばわたしが「おまえら全員ブ〇!わたしだけかわいい!」みたいなこと言ってたら「いやおまえそんなかわいくないやろ」って言ってくるのもわかるけどな
そんなこと言ってないし、そもそも他者を蹴落とさないと自分を上げられないほど自分に自信ないわけじゃないよ?ナルシストなめんな?
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ミルトン

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心を病んだ友達で、Tさんという4コマ漫画を描く人がいた。

彼は服薬し過ぎで、常にろれつがまわっていず、何を言っているのか分からない時もあった。

彼の漫画は病気の自分の体験を描いたものだ。

絵がとんでもなく下手だったが、ネタには見るべきところがあったかも知れない。

でも僕は彼の漫画を認めなかった。僕の小説や短歌は認めてくれたのに。

無職同士で、いつも二人で漫画を描いたり短歌を作ったりして楽しく遊んでいた。

ある日Tさんから一行のメールが届いた。

【愛している】

僕は頬が真っ赤になってしまった。正直嬉しかったのだ。

しかし僕は【愛しているという大事な言葉を、冗談で使うような人とは友達でいられません】と返信してしまった。

照れ隠しだったのだ。何度も何度もTさんからおそらくは謝罪のメールが届いたが無視した。

次の日、僕が外から家に帰ろうとすると、Tさんが路上で待ち伏せていた。

「すまなかった!」と叫んでTさんは路上で土下座した。

僕はスルーしてそのまま行ってしまった。頭を蹴っ飛ばせば良かったと思いながら。

Tさんの素直さが僕の嗜虐心を刺激したのだ。自分でも酷い奴だと思う。

その後、僕は好きだった女の子に振られてしまい、オーバードーズすることになる。

Tさんが心配してくれて、そこで仲直りした。本当にありがたかった。

しかしその後、Tさんがブログで「手のひらから金粉が出た」と言い出した。

「これは選ばれた者のしるしだ」とTさんは続けた。僕は呆れてしまった。

僕はコメント欄でTさんを激しく攻撃した。するとTさんは本気で怒った。それから絶交状態になってしまったのだ。

Tさんの金粉は本当に悲しい。きっと汗が手のひらで光っていただけなのだろう。

自分を偉く見せたいという思いがTさんを狂わせた。それは切ない願いだった。

数年後、ブログに家族からのお知らせが載った。

【Tは◯月◯日に亡くなりました。仲良くしてくださった皆様、本当にありがとうございました】

驚愕した。共通の友達に電話すると、Tさんは末期癌にかかっていて、自殺したというのだ。

仲直りできないままTさんに先立たれてしまった。なぜ素直に謝らなかったんだろう。

【愛している】の言葉についてTさんは、恋愛とは違うが、決して冗談ではないと言ってくれた。

そんな大切な人にずいぶん残酷なことをしてしまった。

いつかTさんのことを小説にして、お墓参りをしたいと思っている。
双極性障害の星双極性障害の星
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たく

たく

お仕事終わり〜!
3日連続早上がりってどゆこと?🤔
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メイソウ

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卒論も落ち着いて人生最後の春休みは、適度にバイトして適度にぐうたらしてちょっと旅行できればいいや。無理に人と遊ばず一人の時間も大切にしよう
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