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うざみ
あらすじ・感想↓(考察含む1部ネタバレあり)
ある日突然、最愛の家族を失ってしまったアメリカ人女子学生ダニー。心配した恋人クリスチャンは、男友達だけで行くはずだったスウェーデン旅行に彼女も誘う。彼らが向かったのは、同国の奥地で90年に1度開かれるという特別な夏至祭。白い衣装に身を包んだ村人たちに笑顔で迎えられた一行は、9日間にわたって行われる神秘の祝祭を彼らと一緒に体験することになる。
☆皆さんお馴染みの村ホラーけっこうレビューでは擦られてる作品。
実は「ボーはおそれている」の前に再び視聴しようと思い昨日、眠い目こすって2回目観ました!A24を一躍有名とさせたカルト教団のようなスウェーデンの片田舎の話。
これ見直したらけっこうおもしろくて映像の一部がゆらゆら気持ち悪く揺れてるんです。。自分もトリップした状態で観ているような感覚。最初にトリップするようなクスリを渡されてみんながやるんですが。
考察したらおもしろいんですが、これって全てペレ(ホルガ村出身の旅行発案者)の策略だったんじゃないか。。ずっと気になってたダニーを横取りできるし、夏至祭で生贄として捧げれる外部からの人間も連れてこれて、メイクイーンになったダニーも連れてこれて。ペレだけおいしい思いしてる感じがすごくします。各建物とかに書かれた村で起こる出来事。クマを燃やす、ラブストーリーという名の子作り。メイクイーンの写真等。色んな部分にヒントは散りばめられていました。
アリアスターさすがだなぁと思ったのが外界の世界とホルガ村での映像の撮り方が対比的というか。スウェーデンってほぼ白夜で村が綺麗な色とりどりの花や絵や建物が並んでいる情緒的な撮影。
正味、アリアスターの気持ちや意図は全然わかりません。「ウィッカーマン」みたいなの作りたかったんかぁくらいのふんわりイメージですが。アーティスティックな風景や食べ物や村人たちの映像。実際にスウェーデンである夏至祭が基に作られたカルトホラー作品で好きです。ダニーことフローレンスピューの花で囲まれた笑顔が目に焼き付いています。全ての呪縛から解き放たれたスッキリした顔になってました。
よし!これで「ボーはおそれている」寝ずに観るぞ!w長いことダラダラ書いてすみません。
アリアスターの中でも特に好きな作品なのでレビューしました。
アマプラ、ユーネクスト見放題
#フローレンス・ピュー #ジャック・レイナー
#ウィル・ポールター #ウィリアム・ジャクソン・ハーパー #AMAZONプライム



太陽はもう輝かない
コメント
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と₹Շʓ

あの16

力

コニー

さぁち
kenshi yonezu デザインだったら全色お買い上げしてしまいますね
来年あたりどうでしょう

マクト
ynsk
さ、後はのんびりしよ🦥ではではみなさま良い夜をー!✨#夜ご飯


戰國え

にぼし
近所に花火大会がやってるって情報がないぞ…妙だな…

しのさ
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KL
これ観たいけど‥ホラーは‥しかし世間が騒いで‥とか思いながらなかなか手が出ないでいます[泣き笑い]
あるかり
これを機をアリ•アスター監督の作品追っかけてましたー!
真幸
ミドサマ最高ですよね[笑う] ボーはおそれているは、百回くらい寝落ちしました[笑う] 12月にやる新作のコロナのやつ楽しみですね[笑う]
ミント
ビョルン・アンドレセン見たさに見ましたが、カメラワークに船酔いみたいになったワタシです💦
かつ
僕はこの監督の一つ前の「ヘレディタリー 継承」が好きです🎬