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あこ
アーシュラ・K・ル・グィン/著
ハヤカワ文庫#読了
初読の作家と思い込み読んでいたが、途中であの『ゲド戦記』の作者であることに気づいた。
作者のおそらく造語であるだろう、心の童話(サイコミス)17編からなるこの短編集は、初期のキャリアを時系列順に配している。
それぞれの話の前に、自作解説が添えられている。
それによると『オメラスから歩み去る人々』は遠くドストエフスキーの影響下にあることなど興味深い。
筆致は凛として孤高。非常に美しい。
チクリと痛みを植え付ける大きな問題意識と小さく沢山の生理的嫌悪感を含んだ感情の揺れが胸に残る。
話はどれも面白く、どうやら後の長編の萌芽やスピンオフ的な話もあるようだが、そんな知識が無くても十分に堪能できる。
ゆっくりと作品を味わいながら、これからも大切に読んでいきたい一冊だった。

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五月く

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金剛AOI
GAMESENSEとは何か?
ゲームセンスは、主にゲームプレイにおける直感や判断力、戦略的思考を指します。具体的には以下のような要素が含まれます。
状況判断: ゲーム内の状況を素早く把握し、適切な行動を選択する能力。
反応速度: 敵の動きやゲームの変化に対して迅速に反応する力。
戦略的思考: 長期的な目標を見据えた上で、どのように行動するかを考える能力。
チームワーク: 他のプレイヤーとの連携を図り、協力して目標を達成する力。
ゲームセンスは、経験を積むことで向上します。多くのプレイヤーがこのスキルを磨くために、さまざまなゲームをプレイし、分析や反省を行っています。特に、対戦型のゲームやチーム戦では、ゲームセンスが勝敗を大きく左右することがあります。

佐々さ

おみっ

すっぱ

じょう
表現の幅を広げるためという理由はだいぶ形骸化してるよなとは
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