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アメジスト
読書記録です
正統とは何か
G・K・チェスタトン 著
安西徹雄 訳
春秋社
20世紀初頭のロンドンにおいて、唯物論的・俗流進化論的・不可知論的な思想風潮が流行るようになり
「人生なんて生きるに値しないよ」
「真実だって?そんなものどこにあるのさ」
という言説が一世を風靡する時代の中で
キリスト教信仰を正統として擁護するために、書かれた書物となっています
キリスト教云々は別としても
本書は
人生なんて何の意味もないとか
道徳なんて時代とともにどんとん変化する習慣にすぎぬとか
人間は実在から遠くへだてられているとかの
ニヒリズムに対する最上無二の反論となっています
チェスタトンの思想について簡単に書き記します
活動的で想像力にあふれた生き方こそ望ましい、波乱万丈、山あり谷あり、詩的興趣に満ち満ちた生活こそ望ましい
人生は驚異であると同時に貴重だ、それは一つの恍惚であった、なぜならそれは冒険だったからである、そしてそれが冒険であったのは、それが一つの偶然であったからだ
おとぎ話に教わった二つの確信
第一に、この世界は実に不思議な驚くべき世界であって、今とはまったく別様になっていたかもしれない世界、しかし同時にまったく異様に歓びに満ちた世界だという確信
第二に、この不思議と歓びを前にしては、これほど異様な親切を示されている以上、そこにどれほど異様な制限があろうとも、われわれはすべからくその制限に謙虚に従わねばならぬという確信
自由と解放と平等の名のもとで、ポジティブで神聖なものを打ち壊すという脱構築に対峙して、昔ながらの智慧の健全性を擁護する内容となっています
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mo0513(も

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こ。

泣き顔

満月☺
気付いて慌てて飲むけど、1人の方が自分で忘れないように行動出来るから気が楽だな。

こらる

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こらる
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おと
今回もとても興味深い本ですね〜。僕は読むのが遅くてとても追いつけませんが、いつか必ず読みます(笑)
理論武装派
寡頭制ね?空想的ロマン主義というけど、それでバークを崩せたとは思えないな。でももう議論は無駄と思うからいいや
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