投稿
みゅんひ
回答数 14>>
1.存在
存在するかどうかは「我思う故に我あり」だと思います。なぜなら、わしらを形作る材料「モト」は、創造者が「有れ」と命じたから有るのですから。この“最初になされた存在に対する命令”がこの世界に存在するものの根本です。
2.真理
この世界のすべてが材料「モト」でできていると仮定すると、その構造でなければならない理由、というものが見えてきます。これこそが「創造者が“この世”を作った理由」に直結しているはずで、故に創造主の目的こそが我々“中の人”にとっても真理であると考えています。
3.自由
私たちは『自分が今なぜ“この世”に生まれて、生きているのか』を知りません。これは『知らされていないから』だと考えています。これについては、知っていては、生まれてから死ぬまでに起こること(=人生)の『体験』に支障が出るからではないか?と考えています。故に、自由というものは『知らないこと』からきている現状認識にすぎないのではないか、と考えます。
4.善 5.悪
これは相対的な観察結果からの、因果の類推だと考えます。善も悪も、時代によっても、土地によってもまちまちだからです。
6.意識
意識は『ツール』だと考えます。私たちはこのツールを使うことでしか『生きる』ことを『体験』することができない仕組みになっているからです。人生があるのは、生きて、意識を持っているから。もし人生に“意味”のようなものがあるなら、その“意味”にそって、こういう『仕組み』になっているはずです。
7.時間
これは『モト理論』独自の考えですが、私たちの生きる“この世”の時間は流れていません。私たちのほうが『歴史のシナリオ』ともいうべき軸を、一方向に移動している構造をしているはずです。この構造体を【時間軸】と呼んでいます。時間と私たちの関係はレコード盤と針のようなものです。針が進むから、音楽が流れるのです。
続きはコメで😅

コメント
話題の投稿をみつける

えとせ

唯のぎ

にゃん

きりゅ

ルチ

せまじ

らい

とうれ

れおん
水曜日
休み明け!がんばろ✊

ハリ@
もっとみる 
関連検索ワード


みゅんひ 投稿者
8.美 美に限らず『いいもの』に触れると、私たちは『いい気分』になります。モト理論ではココロは“素粒子モトの集合体”であると定義していますので、ココロは『いいもの』に触れたとき、空間にモトを生み出す性質を持つものと考えています。この「インセンティブ」が備わっていることにも「そうでないといけない理由」があるはずです。 9.正義 正義も悪もありません(善悪と同じく主観によるもの)。モノゴトはただ“ある”のですから。ただ、私たちが何かを『善悪』で断じること、それが「できる状態になっていること」そのものが、“この世”が運営されている目的に叶っているからそうなっているはずだ、という類推はできます。続く
みゅんひ 投稿者
10.死 死は現象の一つです。“この世”を見渡してみると、この世には絶対のルール、すなわち 1.誰かの命を奪わないと死ぬ 2.自分には死なないようにしたい本能がある という、わしが【大いなる矛盾】と名付けたルールがあります。これが「生きる」ことの大前提になっている世界…故にモト理論では“この世”を【地獄世界】と呼んでいます。もし私たちが生きていることに何らかの意味があるなら、この「地獄での体験」にも何らかの意味があるはずで、それらは死んで消滅してしまっては困ることになるはず(消滅したら意味づけできないから)。故に「死後」と呼ばれる体験が必ずあると考えます。でなければ(続く