何らか人生に傷を持っていることが滲み出していて、奥ゆかしさがあるように見えたことで、「共感性が高い、優しい人」と勘違いしたのだけれど、「自信がなく、結局自分さえ良ければいい、来るもの拒まずの決断力のない人」だった。多分、こういう人は世の中に沢山いる。