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アメジスト
読書しました。
天皇の歴史③
天皇と摂政・関白
佐々木恵介 著
講談社学術文庫
平安時代における摂関政治の発展は、誰が天皇になっても大丈夫なように補佐していく制度が出来上がるプロセスだそうです。
摂関や蔵人所や検非違使などが天皇の機能を代行できる体制が確立された、その頂点が藤原道長の摂政就任、道長+国母彰子+後一条天皇の道長家と王家のミウチ的結合、道長家による「一家三后」です。
冷泉流と円融流による両統迭立は、外戚をつくりたい藤原北家九条流の立場から言えば、結婚相手である天皇・皇太子などが複数いて皇子を設けられる可能性が上げられることや、天皇の立場からいえば、自身の皇統の確保のために早めに譲位することに応じやすかったなど、双方にメリットがあったそうです。
さらに、両統迭立状態だったからこそ、道長家による空前絶後の快挙である「一家三后」も可能だったわけです。
幼児が天皇になる時代において、天皇の存在意義とはなにか。
それは、大嘗祭、新嘗祭、神今食における天皇と神の共食儀礼と「三種の神器」の保持継承にあるそうです。
もともと神器というのは、天皇が権威を高めるための象徴だったが、次第に神器を持つものが天皇であるという大きな価値観の変化があったということを、著者はまとめとしています。
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#平安時代

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玉流

竹林・R

なえら

まめ
当てられてばっかりでおれるか〜
打て!打ちまくれー!!

あぎ☆

ぼっち

そばめ

焼きそ

シンケ
件の人はなから出場権もってなく1回戦目の段階で失格だし彼と対戦した人全員に可能性あって、その後のマッチングも変わるから色々と全ての人に可能性出るとか言えるし
面倒だから欠員で終わりの話でいいだろ

よい
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