差別しないためには何が差別かを知識として学ぶ必要があり、それを学ぶということは私の中に存在してなかった差別をインストールすることでもあり、それは自分に差別心を育むことにならないか?と危惧しており…でも無自覚を自覚するにはそれが必要で…とぐるぐる。反差別はやっぱり自分との闘いだ。